週末ブランチや作り置きに♪簡単おしゃれ「キッシュ」レシピ5選

卵と生クリームなどを混ぜた生地をパイ生地に流して焼く、フランスの伝統的な料理「キッシュ」。カフェのランチやデリでも人気ですよね!

具だくさんなうえ、パンやスープとも相性抜群なので、実は朝食やブランチにもぴったり。

正統派レシピももちろんおすすめですが、パイ生地や生クリーム無しで作るアレンジなら、ぐっと簡単に作れちゃいますよ♪

今日は、いつもよりゆっくり過ごせる週末にぴったりの「キッシュ」レシピご紹介します。

春先取り♪「菜の花のキッシュ」

菜の花やじゃがいも、たまねぎ入りで、野菜がたっぷり摂れるキッシュ。

卵と生クリームがほぼ同量なので、しっかりと固まりやすく、はじめてでも作りやすいタイプです。

生クリームのかわりに牛乳や豆乳を使用すると、ライトな味わいに仕上がりますよ。

(春野菜(菜の花)のキッシュ ホワイトデーにも by:makko(北島真澄)さん)

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ビタミンカラーが鮮やか☆「野菜のキッシュ」

ほうれん草とトマトのポップカラーで、心とカラダにしっかりと栄養をチャージ!ほうれん草たっぷりで、貧血対策にもぴったりです。

生地は、卵1個に対して牛乳+生クリームが100ml。生クリームと牛乳を同量づつ使用して、ヘルシーな仕上がりに。

チーズはゴーダやパルメザンのほか、ピザ用チーズなどお好みでOK!だそうですよ☆

(野菜のキッシュ。 by:きーさん)

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ミニサイズでかわいい♪「ほうれん草のキッシュ」

こちらはなんと、餃子の皮!を使用した、ミニサイズのキッシュ。

タルトやパイ生地よりもカロリーオフなので、ダイエット中の方にぴったり。

マフィン型がないときは、マグカップなどの耐熱カップやあき缶を型にして、アルミ箔やオーブンペーパーを敷けばOK。

口あたりのよいなめらかな生地に仕上げるには、卵液を静かに混ぜ、低温で焼くことがポイントなんですって♪

(餃子の皮とマフィン型で作る、ほうれん草とベーコンのミニキッシュ風 by:anさん)

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和素材でヘルシー♪「わかめのキッシュ」

キッシュというと洋風素材をイメージしがちですが、和素材を使うとひとあじ違う味わいを楽しめるうえ、とってもヘルシー。

さらに生クリームの代わりに豆乳を使用し、具材にはお豆腐やわかめ、しいたけと、美容と健康にうれしい食材がずらり。

おまけにパイ生地なしで、耐熱皿にいれてそのまま焼いているので低カロリーと、女性にうれしいポイントがいっぱいです。

小さめの耐熱容器で焼いて、ミニサイズをいくつか作ってもいいですね♪

(ヘルシー!若布の和風キッシュ by:hannoahさん)

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生クリーム不使用!「プチトマトとツナのキッシュ」

最後はプチトマトの水玉模様がキュートなキッシュ。

生クリームの代わりに豆乳を使用し、ツナオイルでたまねぎを炒めるので、ヘルシーなのに濃厚な旨みを楽しめるのが魅力の一品♪

(プチトマトとツナの水玉キッシュ♪ by:みぃさん)

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…いかがでしたか?

中に入れる具材を変えるのはもちろん、生地の生クリームを牛乳や豆乳にしたり、ピザ生地を餃子の皮で代用したり、様々な楽しみ方ができるキッシュは、作り置きにもとっても便利!

作るのが大変そうなイメージがありますが、冷凍ピザシートを使えば、驚くほどカンタンにできてしまうので、ぜひ一度試してみて♪

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