のっけるだけで美容&ダイエット!?簡単「アボカドのっけ飯」3種

 

おはようございます。料理研究家の河瀬璃菜です。

二月も後半ですね!二月は日数も短く、「逃げる」と言われていることもあり、お忙しい日が続いてることかと思います。

忙しい中でも美容とダイエットには手を抜きたくない。そんなみなさまのために、今回はのっけるだけで、美味しくダイエット、美容にも効果が期待できるアボカドのっけ飯を紹介します。

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よーくかき混ぜて召し上がれ!「アボ納豆ユッケ丼」


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材料(1人分)

  • アボカド・・・1/2個
  • 納豆・・・1パック
  • たくあん・・・10g
  • 卵黄・・・1個
  • めんつゆ・・・大さじ1
  • わさび・・・少々
  • 玄米ごはん・・・120g

作り方

1) アボカドは皮をむき、種を取り、1cm角に切る。たくあんは粗みじん切りにする。

2) ボウルにアボカド、納豆、たくあん、めんつゆ、わさびを入れよく混ぜ合わせる。

3) 丼に玄米ごはんを盛り(2)をかけたら、真ん中に卵黄をのせる。

アボカドが嫌いな女性っているのでしょうか?と言うほど、近年女性人気を獲得しているアボカドですが、美容、健康効果もケタはずれ。

アボカドの脂肪分は、リノール酸やオレイン酸という、血中のコレステロール値の減少をサポートしてくれる不飽和脂肪酸がほとんどです。

脂肪分が多いと、カロリーが心配。と言う方もいらっしゃると思いますが、量に気をつけていれば、心配はありません。一日1/2個くらいを目安に食べてくださいね。

薬味でさっぱり!「アボツナ味噌なめろう丼」

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材料(1人分)

  • アボカド・・・・1/2個
  • ツナ缶・・・1缶
  • 味噌・・・・小さじ1
  • 醤油・・・小さじ1
  • みょうが・・・1本
  • 大葉・・・2~3枚
  • 玄米ごはん・・・120g

作り方

1) アボカドは皮をむき、種を取り、5nm幅の薄切りにする。みょうがはみじん切りにする。大葉は千切りにする。

2) ボウルに、油をきったツナ缶、みょうが、味噌、醤油を入れ、混ぜ合わせる。

3) 丼に玄米ごはんを盛り(2)をのせたら、アボカドをのせる。

濃厚なアボカドに、大葉やみょうがのさっぱりとした香りが、絶妙に合い朝ごはんにぴったりの味わいに。

アボカドには、ビタミンA、ビタミンEという抗酸化作用があるビタミンが豊富に含まれています。

ダイエット中、肌荒れや乾燥しがちという方は積極的に摂取してくださいね。

ポン酢の風味が爽やかな「アボ漬け丼」

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材料(1人分)

  • アボカド・・・1/2個
  • お好みの刺身・・・100g
  • ポン酢・・・100cc
  • 柚子胡椒・・・適量
  • 玄米ごはん・・・120g
  • 万能ネギ・・・適量

作り方

1) アボカドは皮をむき、種を取り、1cm幅の薄切りにする。万能ネギは小口きりにする。

2) ボウルにアボカド、お好みの刺身、ポン酢、柚子胡椒を入れ30分程度冷蔵庫におく

3) 丼に玄米ごはんを盛り、(2)をのせたら万能ネギを散らす。

「漬け」と聞くと醤油を使った甘辛い漬けを想像する方が多いと思いますが、ポン酢の漬けは朝にぴったりの爽やかな味わいなんですよ!柚子胡椒を入れることで味のアクセントもつくのでオススメです。

アボカドは実は、食物繊維を豊富に含んでいることから、便秘解消効果も期待でき、さらに体内で水分を含むので食べすぎ防止にも繋がると言われています。

美味しいだけじゃない、アボカドの魅力、感じていただけましたでしょうか。

アボカドだけ食べるのは、満足感もないし、栄養も偏るなという方は、ぜひアボカドのっけ飯に挑戦してみてくださいね!

どれも簡単に作れるレシピなので、朝の忙しい時間にも役立つこと間違いなしです。

それではみなさま、今日もよい一日をお過ごしください。

 

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Nice to meet you!

しっかり食べてしっかり痩せる!河瀬璃菜の朝ごはんダイエットレシピ [連載終了・全12回]

人気フードコーディネーターに教わる、しっかり食べても安心のダイエット朝ごはんレシピ [連載終了・全12回]
Written by

河瀬 璃菜

河瀬璃菜 りな助(料理研究家・フードコーディネーター)

1988年5月8日生まれ。福岡県出身。フードクリエイティブファクトリー所属
料理好きな母のもとで育ち、食に携わる仕事に就きたいという思いを自然と持つようになりました。両親が共働きで常に忙しくしていましたが、食卓を囲み食事を一緒に食べることで、自然と会話が生まれ、どんなに忙しくてもコミュニケーションを大切にすることができました。そんな経験から、食卓でのコミュニケーションは大変重要で気づきの多いものだと私は思っています。「食を通して大切な人との暮らしをもっと楽しく」という意図に基づき、レシピ開発や料理教室講師、イベント企画運営、メディア出演、コラム執筆、執筆プロデュースなど、食に関わる様々な活動をさせていただいています。
2014年7月よりフードクリエイティブファクトリーの執筆プロデューサーに就任し、月間40本の記事をプロデュースしています。著書「ジャーではじめるデトックスウォーター」「決定版節約冷凍レシピ」「発酵いらずのちぎりパン」
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