秋の肌トラブルは乾燥から!6つの美肌習慣で潤いをキープしよう

 

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秋はどうして乾くの?その原因と対策をチェック!

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爽やかな風が心地よい季節になり、朝夕は少しづつ、肌寒さを感じることもありますね。一方で、空気の乾燥から皮膚のトラブルに悩まされる…そんな方も多いのではないでしょうか?

漢方では、カサカサ、かゆみ、赤みといった、この季節に多い皮膚のトラブルは、カラダの内側の潤い不足と、乾いた空気による、秋の乾燥が主な原因とされています。

カラダの内側からの乾燥は、汗による水分の消耗や睡眠不足、栄養不足といった夏の疲れが主な原因。夏に冷たいものをたくさん取り、内臓が疲れていることも一因になるそうです。

また、秋は「肺を潤すことが、皮膚のコンディションを保つ」ともいわれ、保湿クリームなどによる外側からのケアだけでなく、カラダの内側から潤いを保つケアすることがポイントに。

口や鼻の乾燥、カラ咳、尿量が少ない、便秘気味、といった症状を感じたら、梨や山芋、白木耳、ユリ根といった白い食べ物や水分をとると、カラダの中から潤うそうですよ。

逆に、辛すぎるものや油っこいもの、甘いものやアルコールは症状を悪化させることがあるので、控えめにするのが◎です。

 

肌の健康を守る習慣とは?

 

    1. 早寝早起きで、身体のバランスを整える
      美肌のためには、まずはしっかり睡眠をとることが大切!生活リズムが整うと、内臓の動きも潤滑になり、便秘や肌トラブルが解消されやすくなりますよ。
    2. 温水、冷水のシャワーを交互に浴びて、皮膚と肺を鍛える
      温度差により刺激を与え、内臓や肌を活性化!カラダが温まるとともに、よく汗が出て、老廃物が溜まりにくくなります。
    3. 洋服や下着、シャンプーなどは、皮膚にやさしい素材のものをえらぶ
      肌が敏感になっている時期は、摩擦力が強い化学繊維の洋服や下着はNG。敏感な肌をさらに傷つけることも。コットンやシルクなど、天然素材のものを身につけるようにして。
      また、髪を洗う時に毎日使うシャンプーは、しっかり流しても顔の肌に残ってしまることが多く、肌トラブルの原因に。肌の状態が悪い時は、敏感肌用のシャンプーなどを使い、いつも以上にすすぎに気をつけてみて。
    4. アクセサリーは自分に合った素材を選び、清潔に保つ
      おしゃれに欠かせないアクセサリーの素材選びも重要!金属やレザーなどに肌が急に反応することもあるので、赤みや痒みが気になるときは、アクセサリーをお休みして様子を見てみるといいかも。
      また、金属も、バングルなどのレザーも、しっかり汚れをケアして、雑菌をためないようにしましょう。
    5. 化粧品は自分に合ったものを使う
      シャンプー同様、お肌に直接つける化粧品ももちろん重要。まずはトラブルの原因を知ることが大切ですが、肌が敏感になっているときは、敏感肌用のものを使うようにして。ひどい場合は、皮膚科で相談するのもおすすめです。
    6. 石けんや洗顔料は保湿性の高いものをえらび、皮膚を傷つけないように柔らかいタオルで拭く
      洗顔料やクレンジング、石けんは、肌の必要な脂分をとり過ぎてしまわないものを。夏向きのものを使っている場合は、そろそろ秋冬向きのものに切り替えて。洗った後は、柔らかいタオルで、こすらずに抑えながら優しく拭くのが大切ですよ。

…どれも基本的なことばかりですが、肌はカラダの1番外側にある、バリア機能の役割をしてくれる大切な場所。肌本来の天然のバリア機能を生かすためにも、内側と外側からの保湿をしっかりしておきたいですね♪

「HOT」で効果倍増!カサカサお肌とダイエットに効く朝レシピ♪

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空気が乾燥してくるにつれて、肌の乾燥が気になってきますが、美肌には腸内環境をととのえることも大切ですよね。

そこで今日は、おいしくてお肌にいい食べ物&レシピをご紹介♪ダイエットに効果的なレシピもあるようですよ。

「カサカサ肌とダイエットに効くレシピ」はコチラ >>

 

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Written by

小原由美子

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