おはようございます♬

いつもなら張り切って早起き→朝ごはんコースの土曜日ですが
この日は10時まで寝てしまい
朝ごはんは昨日の中華料理のお持ち帰りを残したもの…
と相成りました( ;∀;)

中華料理のお持ち帰り=Chinese take-out
(食事の)残したもの=leftover

chinese food box

 

 

 

 

 

 

 

そういえば、日本語で言う『テイクアウト』
英語ではこんな風に表現されます。

たとえば、ファストフードなど
お持ち帰りが可能な場所で店員さんに聞かれるのは
For here or To go?
=「こちらで召し上がりますか?お持ち帰りされますか?
※イギリスやオーストラリアでは”Eat here or Take-away?”

答え方としては”For here, please.“=ここで食べていきます。
To go (Take-away), please.“=持って帰ります。となります。

日本でおなじみのtake out=テイクアウト
どちらかと言えば「持っていく(持ち去る)」のイメージ。
アメリカでは通じない、と思っていたのですが…

実は問題なく使えます(゚Д゚;)

例えば、思い切って「Take-out, please」と言ってしまえば
相手は案外、すんなり受け入れてくれます。
※意味としては微妙、に正しくはないのですが
TPOがTPOなだけに、通じる。そんな感じ。

また、”I got Chinese take-out.
=「中華料理のテイクアウトを買った」のような表現も可能。

ただしその場合(音なので、ハイフンは見えませんが)
take-outやtake-awayのように
ハイフンで繋いで1つの単語として扱うイメージ。

のんびり始まってしまった週末。
こうなったらとことんのんびり過ごしてしまおうw

たまにはこんな週末もいいですよね?(←自分に言い訳)
みなさまはどうぞSweetな1日を♡

 

この記事を書いた人
Nice to meet you!

【アメリカ・シアトル】Sweet Morning Delivery from Seattle

米国・シアトル在住レポーターから届くシアトルの朝時間
Written by

はらだちほ(アメリカ在住)

(アメリカ・シアトル 滞在中)

会津若松で生まれ 夢の『海外での大学生活』に破れ上京。 インド〜ネパールに学生時代を捧げ TV→広告代理店→コスメ→IT企業と転職 合間に旅を重ね、震災を機に会津へ戻り、 復興イベントなどを手掛け、 新たな舞台に相応しいのかシアトルへ。 暮らすように旅して、旅するように暮らしてます♪

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