寒い朝でもスキッと!快適に目覚める4つのコツ

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こんにちは!キレイナビ代表・美容家の飯塚美香です。

冬の朝は寒くてなかなか起き上がれず、2度寝、3度寝をしてしまいがち。小刻みに浅い眠りを続けることは、体に良くありません。できるならスパっと1度で起きたいもの。寒い朝でも快適に目覚められる4つのコツをご紹介します。

 ナチュラルな音で目覚める

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「ピピピピッ」「ジジジジ」「リーンリーン」。あなたが目覚めるアラームはどんな音でしょうか?

味気ない電子音に起こされているなら、より気持ちよく起きられるようにナチュラルな音に変えてみてはいかがでしょうか。小鳥のさえずりや波の音など、自然が発する音で目覚めると、起きた時の気分が全然違います

CDやインターネットでのダウンロードで音源を用意し、ステレオやスマートフォンでアラームをセット。朝目覚めるのが楽しみになるような、お気に入りの音を見つけてみて下さいね。

寝る前に暖房のタイマーをセット

寒くて布団からなかなか出られないなら、寝る前に暖房のタイマーをセット。起きる時間に合わせて部屋を暖めておきましょう。

体温は朝目覚めた時が一番低いので、部屋を暖めて体温を早く上げるようにすると目覚めが良くなります。エアコンの場合は乾燥するので加湿器もセットしておくとよいでしょう。

お湯を入れる昔ながらの湯たんぽを足元に置いて寝るのもおすすめです。朝もほんのり暖かさが残っているので、寒さに縮こまらずに済みます。

 カーテンを少し開けておく

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内側のレースと、外側と部屋のカーテンは2枚になっていますよね。外側は昼間は開け、夜は閉めるのが普通です。朝すぐに目覚めるためには、1ヶ所だけ外側のカーテンを開けておくのです。

部屋の明かりを落としたら、レースのカーテンだけでも部屋の中が見えてしまう心配はありません。寝る直前に外側のカーテンを少しだけ開けておきましょう。できれば、日の光が入りやすい角度を開けておきます。

夜が明けるとともに、外から段々と明るい光が差し込んでくるので自然に目を覚ますことができます。カーテンを開け過ぎると眩しくなってしまいますので、開ける間隔は調節して下さい。

布団の中でグーチョキパー体操

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寝ながら布団の中で簡単にできるのが、グーチョキパー体操です。足の指をグーチョキパーと動かすだけ。何度か続けているうちに体が暖まり、ボーッとしていた頭が足先の神経から徐々に冴えてくるのがわかります。

最初は上手くグーチョキパーが出来ないかもしれませんが、次第に上手くなるはずです。習慣にしていると、グーチョキパーが目覚めのスイッチのようになり、すぐに起きられるようになります。

寒い冬の朝も、ちょっとした一工夫で快適に起きられるようになります。空気が研ぎ澄まされている冬の朝。少し早く目覚めたら、窓を開けて深呼吸!1日が気持ちよくスタートできるでしょう。

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朝のビューティー習慣123♪

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Written by

飯塚美香

有限会社アイアール代表取締役。美容コミュニティサイト「キレイナビ」を運営する他、長年のインターネットと美容の知識を生かし美容ライターとしても活躍。ポータルサイトでの美容コラム執筆、美容関連サイトの監修やライター講師などを担当する。日本ダイエット健康協会認定インストラクター等の資格を生かし、外側だけでなく体の中からの健康的な美しさを追求する。ダイエットの講師を務める他、全国各地で美容イベントを開催。

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