心と身体のメンテナンスを|元競泳オリンピック選手 伊藤華英さんの朝の過ごし方

 

File115  JSPICA公認マットピラティスコーチ 伊藤華英さん

朝から、ジムに行ったりヨガをしたり、アクティブに動きます!

profile

ピラティスに出会って、自分の身体も心もメンテナンスできるようになりました

プロフィール

1985年1月18日、埼玉県生まれ。2008年の日本選手権100m背泳ぎで日本新をマーク。同年北京オリンピック出場、その後、胸椎ヘルニアと膝の脱臼の大怪我。リハビリトレーニングの一つとして、ピラティスに出会う。自由形に転向し、2012年ロンドンオリンピック出場。日本ピラティス指導者協会公認マットピラティスコーチの資格を取得。ピラティスのレッスンで生徒さんと接する中で、正しい姿勢のキープと運動を同時に行うことの重要性に気づき、バランスクッションの開発に携わる。書籍「ゆれるだけでやせる!仙骨バランスクッションダイエット」好評発売中。

普段の朝の過ごし方を教えてください。

日によりますが、6時や7時からジムに行ったり、朝からアクティブに動くことが多いです。
仕事が朝早い日もあるので、時間をあわせて仕事に向かいます。


 

競泳選手時代、怪我をきっかけにピラティスに出会われた伊藤さん。現在はピラティスコーチとしてもご活躍ですが、ピラティスをはじめてよかったこと、変化したことを教えてください。

当時は、ウエイトトレーニングと水中トレーニングで身体を酷使していたので、怪我をしてしまいました。そのあたりから、きちんとメンテナンスをしなければいけないと、自覚しました。ピラティスのエクササイズを、理解して行っていくと、身体のセンター(軸)が安定し、心のバランスも整いはじめました。心と身体のバランスの大切さにも、自分で気が付くようになっていき、自分の変化に気づくことで、メンタルもコントロールしやすくなりました。


 

健康、体調管理を考えて、朝に気を付けていることを教えてください。

朝起きたら、必ずお水をコップ一杯飲むようにしています。寒くなってきたので、最近は白湯を飲んでいます。


私だけのとっておきの朝のお楽しみを教えてください。

早めに起きて、ゆっくりベットでニュースを読んだり、ぼーっとしている時がとても幸せです。やることに追われている時は、今日一日で何をするかを整理したりもします。コーヒーを淹れる時間がある時はなお良いですし、ヨガをしてから友達とモーニングを食べに行くのも楽しみです。

 


朝時間.jpをご覧のみなさんにメッセージをお願いします。

朝は、ぜひ時間を有効に使ってほしいです。「早起きは三文の徳」と言いますが、昔からあることわざは、やはり大切なワードだと思います。早起きするのは少し辛いですが、朝から運動をして、終わったあとは清々しい気持ちでいっぱいになります。監修した書籍「ゆれるだけでやせる!仙骨バランスクッションダイエット」に付属のクッションを使えば、座っているだけで、骨盤の中心にある”仙骨”が正しい位置に立ち、骨盤底筋群に力が入ります。
朝から運動するのが難しくても、会社で座っているだけでエクササイズになりますし、身体を動かすきっかけ、自分の身体を知るアイテムとして使っていただければと思います。

本ではクッションを使った様々なエクササイズも紹介していますので、楽しんでくださいね。
みなさまの健康で、幸せな日々を心から祈っています。

 

 

朝美人のある一日の過ごし方

伊藤華英さん(競泳オリンピアン、JSPICA公認マットピラティスコーチ)

5:00
起床、朝ドリンク(白湯、水)、PCチェック
6:00
ヨガ
7:30
準備、着替えて大学へ
9:00
大学へ到着後、研究
12:00
お仕事、ランチ
18:00
帰宅,
19:00
水泳指導
21:30
水泳指導 終了
22:30
帰宅後、入浴、ストレッチ、勉強、仕事資料作り
24:00
就寝


 

今回のインタビューは、朝のおしゃべり会にゲスト講師として登場していただいた、元競泳オリンピック選手の伊藤華英さん。朝6時からジムに通うこともあるというのは、さすが!身体と心のバランスをコントロールしやすくなったというピラティス、朝のエクササイズにピッタリですね。

 

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