6月も終わりに近づき、いよいよ下半期が見えてくる頃。「今年こそやりたかったこと、どうなっているかな?」と振り返ったり、これからの半年をどう過ごそうか考えたりする時期ですね。
そんな下半期のスタート前におすすめなのが、手帳やノートを活用して「理想の未来」を見える化すること。今回は、夢や目標をぐっと身近にしてくれる「手帳&ノート活用術」を3つご紹介します。
夢を「いつか」から「予定」に変える手帳の使い方

夢や目標は、頭の中で考えているだけだとつい後回しになりがち。手帳に書き込むことで、「いつかやりたいこと」が具体的な予定へと変わっていきます。
ポイントは、できるだけシンプルに書くこと。
【1】予定や目標は簡潔に記入する
【2】後悔や反省は改善策に置き換えて書く
【3】叶えたいことは具体的な行動に落とし込む
色分けやデコレーションを頑張りすぎると続かなくなることもあるので、自分が無理なく続けられるスタイルを大切にしたいですね。
また、願いごとを書くだけで終わらせず、「そのために今週何をする?」「今月何を始める?」と行動まで落とし込むことが大切。手帳を開くたびに目標を確認できるため、小さな一歩を積み重ねやすくなりますよ。
(参考:手帳に書けば「夢」が「予定」になる!楽しみながら運気をアップ♪)
理想の未来を引き寄せる「夢ノート」を作ろう

「こんな暮らしがしたい」「こんな自分になりたい」。そんな理想を自由に書き出すのが夢ノートです。
大きな夢を叶えているアスリートや成功した人が使っているこの夢ノートは、自分の夢をノートに書くことで潜在意識を明確にしていく、シンプルな心のトレーニング法なんだとか。
やり方は簡単!
【1】理想や夢を遠慮せず自由に書く
【2】「〜したい」ではなく「〜できる」と前向きに表現する
【3】数字や期限を入れて具体化する
イラストや写真を貼ったり、お気に入りのペンを使ったりするのもおすすめ。見返したときにワクワクするノートは、自然とモチベーションを高めてくれます。
大切なのは、叶うかどうかを先に判断しないこと。まずは自分の気持ちに正直になって、「こうなったら嬉しいな」を素直に書き出してみましょう。
(参考:アスリートも実践!今年は「夢ノート」を書いて願いを叶えよう♪)
縁起の良い日を手帳に書いてスタートの後押しに

何か新しいことを始めるとき、「いつ始めるか」を意識してみるのも楽しい手帳活用法です。
日本の暦には、昔から縁起が良いとされる日がいくつもあります。
たとえば、
「天赦日」・・・新しい挑戦に向いている日
「一粒万倍日」・・・種まきにぴったりな日
「大安」・・・何事にも良いとされる日
ほかにも、新しいスタートを象徴する新月など、前向きな気持ちを後押ししてくれるタイミングがあります。
もちろん、吉日だから必ず成功するというわけではありません。でも、「この日に始めよう」と決めることで気持ちが整い、一歩を踏み出しやすくなることもあります。
手帳に縁起の良い日を書き込んでおけば、新しい習慣や目標に取り組むきっかけづくりにもなりそうです。
やってみたいな〜と思っていることを実行する日を決める参考にしてみてはいかがでしょうか。
(参考:2016年のパワーが最高になる日って!?今すぐ手帳にメモしよう☆)

下半期もやりたいことを実現!「手帳・ノート」で夢を叶えるコツ3つ
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新しいことを始めたり、年初に立てた目標を見直したりする絶好のタイミングです。
手帳やノートは、予定を管理するだけでなく、自分の理想や夢と向き合うための心強いパートナー。まずは気軽に書き出すことから始めてみませんか?半年後に手帳を見返したとき、「こんなことが実現できた!」という嬉しい発見につながると素敵ですね。

