やるべきことが明確に!メリハリのある生活に役立つノート活用術3つ

 

仕事でもプライベートでもやるべきことが山積みになりやすい年末年始。忙しい時期こそ毎日の生活にメリハリをつけて、やるべきタスクを要領よくこなしたいですよね。

今日は、忙しい時期でもついダラダラしてしまうという方や、「やるべきことが多すぎてどこから始めればよいかわからない!」とお悩みの多忙な方におすすめしたい、やるべきことが明確になるノート術を紹介します。

手持ちのノートや手帳、ペンがあれば今すぐ誰でも始められるものばかり。メリハリのある生活を手に入れて、効率的にタスクをこなしましょう♪

好きを優先!「理想の時間割」を書こう

手帳・ノートまとめ 理想の時間割

「Have to (しなければならないこと)」を詰め込みすぎると、本当にしたい「Want(したいこと)」への判断力が鈍りやすくなるのだとか。タスクを明確にしたいときは、まずは「自分の好き」を優先して、ノートに理想の時間割を作成してみましょう。

上の例のように、平日と休日を分けて、自分がどんな時間割で生活をしたいかを、「現状のtodo」よりも「好きなこと」を大事に書いてみます。分単位でなく、ざっくり時間軸でOK。書いているうちに、自分の「好き」に気づく効果もありますよ。

時間割ができたら、できるものから実行しましょう。

この理想の時間割アイデアを実践している「朝活手帳」プロデューサーの池田千恵さんも、「好き」を優先して時間割を作成することで「Want」「わくわく」に気づき、実行を重ねていくことでほぼ理想的な1日が手に入ったそう。

理想の毎日が手に入る!?朝ノートに描いた「時間割」活用法

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時間が欲しい人必見!「やめる・減らす・変える」

手帳・ノートまとめ やめる・へらす・かえる

やりたいことがたくさんあって「時間が足りない!」「ありすぎて実行できず、結局ダラダラしてしまう…」そんな方に提案したいのは、和気文具アートディレクター 今田里美さんが教えてくれた、やりたいことを「やめる・減らす・変える」に分類してノートに書く方法です。

すべて書いて見ていることで、やりたいと思っていることが「無駄かも?」「要らないな」と気づけたり、「こうすればできるかも」と効率化アイデアを思いついたり…たくさんのタスクをシンプルに整理しやすくなります。

分類するときは「やめても問題ないか?」→「やめられないとしても、減らせないか?」→「減らせないなら、変えられないか?」というステップで考えるのがおすすめ。

分類するとタスクが明確になり実行に移しやすくなるだけでなく、モチベーションアップにも◎

「やめる・減らす・変える」を書き出すだけ!時間が欲しい人の手帳活用術♪

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カラーペン活用!「ToDoリスト」に一工夫

手帳・ノートまとめ カラーペン

こちらも和気文具アートディレクター 今田里美さんのアイデア。タスクを明確にするためのツール「ToDo」リストにカラーペンを使って、効率性も見栄えもアップさせる方法です。

手帳やノートに「欲しい物」や「ToDo」のリストを書き出すとき、イラストなどに使う毛筆ペンタイプのカラーペン「ブラッシュペン」を使うことで、可愛らしい自分だけのオリジナルToDoリストが作れます。

書くのも見るのも楽しくなるToDoリストならモチベーションも上がってタスクが実行しやすくなり、メリハリのついた生活に近づくかも!?

カラーペンで簡単!「欲しい物」「ToDo」リストの書き方アイデア♪

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ノートの書き方

やるべきことを明確にし、実行に移しやすくするノートの活用術をご紹介しました。

タスクをうまくこなせると、毎日の生活にメリハリがついて充実度がアップするはず!手持ちのノートとペンですぐに始められるノート術、ぜひ試してみてくださいね。

 

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