おはようございます。脳腸活カウンセラーの桜華純子です。
今回のテーマは、「不安になりやすいマインド」とさよならするための、思考を整える方法についてです。
いつでも心地よい自分で過ごすための参考にしていただけたらと思います。
不安になりやすいのは心の習慣

どんなに嬉しいことが起きても、そのすぐ後に「でも〜」や「◯◯になったらどうしよう」といった思考がめぐり、「不安のタネ」を探してしまうことはありませんか?
このような状態は、「ネガティブな思考」が習慣になっている可能性があります。
日々起こる出来事は、どの角度から見るかによって「良いこと」にも「悩ましいこと」にも変わります。どちらの捉え方にも間違いはありませんが、「不安」が習慣になると、常に落ち着かない状態になってしまいます。
思考は習慣化しやすいため、無意識に向けている意図や考え方を変えることで、「不安になりやすい状態」から抜け出すことができるようになります。
「不安になりやすいマインド」とさよならする習慣
【1】「意図」する習慣

不安とは、「感情が定まらず揺れている状態」ともいえます。
「どうしていいかわからない」という気持ちに振り回されている状態です。
そんなときは、自分を客観的に見て、起こり得ることをある程度想定してみましょう。
不安の原因には、
・先が見えない
・結果が想定できない
といった要素があります。
あらかじめイメージしておくことで、心に余裕が生まれ、不安が小さくなっていきます。
また、自分ではコントロールできないことに対しては、「結果に期待しすぎない」という意識も大切です。
変えられない「結果」にとらわれるのではなく、自分で変えられる「過程」に集中するようにしましょう。
【2】思考のスイッチを持つ習慣

不安に気づいたときに切り替えられる「スイッチ」を持っておくと、気持ちを穏やかに戻しやすくなります。
例えば、
・好きな音楽を聴く
・キッチンを掃除する
・今日の献立を考える
など、すぐにできる行動がおすすめです。
スイッチの種類を増やしておくことで、思考の切り替えがしやすくなります。
【3】身体から心を整える習慣

心と身体はつながっているため、身体の動きによって思考にも変化が生まれます。
例えば、背中を丸めていると気持ちも沈みやすくなり、反対に空を見上げて深呼吸をすると気分が軽くなることがあります。
不安を感じやすいときは、
・伸びをする
・肩を回す
・軽く体を動かす
など、呼吸がしやすくなる姿勢を意識してみましょう。
日常の中で身体をほぐす習慣を取り入れることで、不安の感じ方にも変化が生まれてきます。
取り入れやすいものから少しずつ実践し、「不安になりやすい心の習慣」を整えていきましょう。
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