おはようございます!
ヨガインストラクターの高木沙織です。
午前中のうちに済ませたいことがあるのに、体が重くて、頭はぼんやり。
そんな朝、ありませんか?
朝は、まだ体温が上がりきっておらず、自律神経も完全に活動モードに切り替わっていない時間帯――。
そして、血流がゆっくりなこともあって、1日の中でもっともだるさを感じやすいんです。
そんな朝のだるさをスッキリ流すのにおすすめなのが、意外なパーツ…「二の腕」のストレッチです。
【簡単2STEP】腕を上げて引く! 朝のだるさを流す「二の腕」のストレッチ
「二の腕」のストレッチがだるさを流す理由
- 腕を上に伸ばす動作は、交感神経を刺激して体温を上げやすくする
- 二の腕の大きな筋肉(上腕三頭筋)がほぐれると、肩甲骨の動きが良くなり、上半身の血行改善効果に期待できる
では、一緒にやってみましょう!

1)両腕を上に伸ばしたら、ひじを曲げる。右手で左ひじをつかむ。

2)【息を吐きながら】左腕を右へ引く。<回数:10秒~>

3)反対側もおこなう。
ポイント
- お腹に軽く力を入れて、背筋をまっすぐに(腰が反り過ぎないように注意!)
- 頭で腕を押すような感覚で、目線を上げ、あごを少し持ち上げる
- 反動は使わずに、じわじわ伸ばす
- 回数・キープ時間は、体の様子を見て1~2セットプラスしてもOK
それでは今日も、良い1日を!

朝、布団から出やすくなる!寝たまま3分「ふくらはぎマッサージ」
☆この連載は<毎週金曜日>更新です。来週もどうぞお楽しみに!

