この連載では、朝活コミュニティ「朝キャリ」のみなさんに、朝の時間の楽しみ方や、朝活をして変わったこと、取り組んでいるチャレンジをご紹介いただきます!
おはようございます。朝キャリメンバーのよっつー(四家明日香)です。
私は介護福祉士として、東京都内の訪問介護事業所に勤めています。27歳で卵巣がん、子宮体がんに罹患しました、が現在は寛解。42歳になる今は、仕事をしながらがん患者支援のボランティア活動をしています。
書籍『絶望をどう生きるか』(幻冬舎)の中で、がんからどう立ち直ったかについてインタビューもしてもらっています。
眠ってもなかなかとれない疲れがとれた!プチリハビリ3つ
私は寝るのが大好きです。漫画「ドラえもん」に出てくる「のび太君」のように、基本は「おやすみなさい」まで3秒(笑)
とにかく寝ればすべて疲れが取れて嫌な事を忘れます。子どものころ~20代ぐらいまでは1日20時間以上も寝ていたことがあります。
しかし年齢を重ねていくにつれて、寝れば寝るほど腰が痛くなり、歩かないから足が痛くなり、またたくさん寝ただけでは取れない疲れ、悩み事を布団の中でエンドレスループでぐるぐると考えてしまう日々が続き、私は介護士なのに、これではいけない!と、次の3つの対策を心身のリハビリとして始めてみました。
- 【1】朝起きたら、ラジオ体操か動画サイトのフィットネスを行う
- 【2】部屋に植物のコーナーを作り、毎朝起きたらまず水をあげる
- 【3】体重・睡眠の測定をする
【1】朝起きたら、ラジオ体操か動画サイトのフィットネスを行う
ラジオ体操は3分程度の運動ですが、しっかり動かせばかなり息が切れます。また動画サイトには5分程度で、マンションでも可能な運動動画がたくさんあります。
【2】部屋に植物のコーナーを作り、毎朝起きたらまず水をあげる
ズボラで植物に詳しくない私は「すぐ枯らしてしまうかも」という心配があったので、自炊する時に出た葉物野菜の根っこなどを皿やタッパーに水を張り、毎朝取り換えるところから始めています。
写真はネギの根っこをただ空き瓶につけていただけですが、10日ぐらいでこんなに育ちました。こうして野菜の切れ端から栽培することを「リボベジ」(リボーン・ベジタブル=再生野菜)と言うそうです。
【3】体重・睡眠の測定をする
スマートウォッチやスマホアプリで体重計と連動させ、その日の状態を振り返るようにしました。そのことによって睡眠状態の良し悪しがダイレクトに次の日に影響していることがわかりました。
3つのプチリハビリで、次の効果が!
この3つの心身のプチリハビリの結果、次の効果がありました。
- 毎週欠かせなかった整体通いが月に1度程度でよくなり、節約につながった
- 体を動かすことにより、前向きなマインドができた
- 植物から前向きなマインドやリカバリー力を教わった
小松菜やネギ、豆苗の切れ端を水につけていただけなのですが、再生植物の成長は本当に速いです。ちなみに成長したリボべジ(リボーンベジタブル:再生野菜)は美味しくいただきました。
- ふりかえりをすることで、運動を増やしたり食事内要を考えたりすることができた
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人生100年時代。朝時間の活用で健康寿命を延ばしましょう!いつまでも元気に過ごしたいですね!
よっつーさんのプロフィール
都内の訪問介護事業所に勤める介護福祉士。仕事をしながらがん患者支援のボランティア活動をしている。インタビュー記事が掲載された書籍は『絶望をどう生きるか』(幻冬舎)。
よっつーさんのFacebook:@asuka.yotsuya.14
よっつーさんのInstagram:@yottu_428

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