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アイディアがどんどん浮かぶ「早朝ミーティング」

 

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今朝は、イベントプロデューサーをしている友人と、7時にホテルで待ち合わせて8時半までミーティング。

ミーティングといってもカタイものではなく、「朝ネタ」の情報交換がメインだったのですが、いろいろと面白いアイディアを出し合うことができました。

最近はこうして、週1~2回のペースで朝から人と会うことが増えています。

私が実感している朝ミーティングのメリットは3つ。
1.前後の予定に左右されない
2.他業種、他会社の人とも時間を合わせやすい
3.おもしろいアイディアが浮かびやすい

<1.前後の予定に左右されない>
昼間や夜のミーティングは、前後の仕事の進捗度合いなどで少しずつ時間がずれてしまいがちですよね。例えば朝7時に待ち合わせをすれば、7時より前に予定を入れている人なんてまずいないわけで、スタート時間が先方の都合などで遅れることがありません。(寝坊というリスクはありますけどね。。。)

<2.他業種、他会社の人とも時間を合わせやすい>
夜、仕事が終わる時間は業種によってさまざま。でも朝の業務開始は、たいてい9時~10時ごろの会社が多いですよね。だから、さまざまな業種の人とも、比較的時間を合わせやすいのです。


<3.おもしろいアイディアが浮かびやすい>

これが、私が朝ミーティングをお勧めする一番の理由です。人間の脳は、寝ている間に当日の出来事を整理整頓するそうです。ですから、朝目覚めたときには情報整理が終わって、頭がスッキリクリアになっている状態。

この状態でブレインストーミングをすると、「無理無理」と思っていた企画でも「あれ、もしかしてできるんじゃない?」というようなアイディアがたくさん浮かんでくるんです。

例えば、私は趣味で「5月9日はゴクゴクの日」(5月9日にビールをゴクゴク飲みながら、水環境に感謝する日)という記念日を作って毎年オフ会を開いています。

今年は59人で、夕方5時9分から、59リットルのビールをゴクゴクしました。

来年は5959人でゴクゴクを目指す!というと、「いきなり59人から5959人って、無理!」と思ってしまいそうですが、朝こういう企画についてブレストすると、「もしかしたら、こうしたら意外といけるかも」というアイディアも浮かんできたりするのです。

来年5959人、やりますよ~!!

朝ミーティングのおかげで、わくわくしてきました!

 

この記事を書いた人
Nice to meet you!

いつも余裕があるママの朝時間の過ごし方

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朝活の第一人者 ママになった池田千恵さんの朝の過ごし方
Written by

池田千恵

株式会社朝6時 代表取締役。朝イチ業務改善コンサルタント。慶応義塾大学卒業。外食企業、外資系企業を経て現職。企業の朝イチ仕事改善、生産性向上の仕組みを構築しているほか、個人に向けては朝活でキャリア迷子から抜け出すためのコミュニティ「朝キャリ」(https://ikedachie.com/course/salon/を主宰。10年連続プロデュースの「朝活手帳」など著書多数。

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