甘くてホクホク、おいしい!簡単「カボチャのパンプディング」

 

おはようございます。料理家の村山瑛子です。

今日は、ほくほくの甘いカボチャを使った「カボチャのパンプディング」をご紹介します。

生のカボチャを使うのは、朝から少しハードルが高いかも…と思われるかもしれませんが、レンジを使って柔らかくし、卵液と合わせて焼き上げるだけなのでとっても簡単に仕上がります。

今が旬のカボチャの、自然で優しい甘さが楽しめる、朝ごはんにおすすめの一品です。

焼きたて熱々に、メープルシロップやバニラアイスクリームをのせて食べると…これまた絶品!ぜひ試してみてください♪

ホクホク、おいしい!簡単「カボチャのパンプディング」

カボチャのパンプディング

材料(グラタン皿1個分)

  • カボチャ  小さめ1/8個
  • 食パン(8枚切り)  1枚
  • (A)牛乳  150ml
  • (A)きび砂糖  大さじ1と1/2
  • (A)溶き卵  1個
  • メープルシロップ  適量
  • あればバニラエッセンス・シナモンパウダー・粉糖など

※下準備:オーブンを190度に予熱する

作り方

1) 食パンは9等分にし、カボチャは種とワタ・皮をむいて1センチ幅の一口大に切る。さっと水にさらして水気を切り、耐熱容器に入れ、ふんわりラップをしてレンジで2分半加熱する。

2) (1)のカボチャが柔らかくなったら半量は仕上げに取っておき、残りをフォークで潰して(A)を混ぜる。

※この時、あればバニラエッセンス3ふりとシナモンパウダー少々をプラスする

3) グラタン皿に切った食パンと潰さず残しておいたカボチャを敷きつめて、(2)のカボチャマッシュを入れる。190度で予熱したオーブンで20分焼いて完成。メープルシロップをかけて食べる。

ポイント

時間があれば、焼く前に30分ほど置いて、卵液をパンに馴染ませてから焼くとより美味しくなります♪

いかがですか?ぜひ、朝ごはんやおやつに、試してみてくださいね。

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☆この連載は【毎週火曜日】更新です。次回もどうぞお楽しみに!

 

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朝食女子のための基本レッスン

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Written by

料理家 村山瑛子

(料理家・フードコーディネーター)
新潟県出身。女子栄養大学食文化栄養学科卒業後料理家のアシスタントに就め独立。「料理って簡単!食卓って楽しい!」をモットーに雑誌などのレシピ提供やスタイリング・番組制作などに携わり活躍中。代官山にあるLatelier de SHIORIのビギナーレッスンを担当する。著書に「手抜きでサクッと♡イイ女ごはん」がある。【ホームページ】http://www.murayamaeiko.com  【instagram】 https://www.instagram.com/murayamaeiko/

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