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早起きで自分をアップデート!アラフォーの私がパラレルキャリアをスタートできた理由

毎週水曜日の朝、会員制朝活コミュニティ「朝渋」メンバーのみなさんに、早起きの魅力やコツをご紹介いただきます♪

おはようございます!渋谷の朝活コミュニティ「朝渋」メンバーのいわあゆ(@iwa_ayuです。

突然ですが、皆さんはどんな働き方をしていますか?「パラレルキャリア」「パラレルワーカー」というワードを聞いたことがありますか?

今回は、新卒からサラリーマンとして15年生きてきた私が、令和元年という新しい時代にパラレルワーカーとして新しい一歩を踏み出せた背景と、朝型生活を定着させるためのヒントを紹介したいと思います。

パラレルキャリアと「朝」の関係

昨今「働き方改革」が話題になっていますが、私もサラリーマンとしてだけの人生に疑問を持ち

「これからは『個』で生きる人生100年時代だ。自分の名前で人生をより豊かに充実させるために、私らしく居られる活動や、場所を見つけたい!」

と強い思いを抱いていました。

一方で、会社を辞めたら自分には何が出来るだろう、と答えの見えない時間を過ごしていました。

そこで、まず今の自分を変えるきっかけを作ってみよう!という思いから、 知り合いが参加していた「朝渋」に興味を持ち、淡い期待と共に申込みしたのでした。

朝の公園

入会してすぐ、このコミュニティの魅力を強く感じました。

基本的にポジティブな人間が集まり、好奇心が強くアクティブな人たちが多い。このコミュニティなら、自分がやってみたいと思うことをチャレンジしやすい土壌があると感じました。

「朝」というテーマでつながっているコミュニティに集まる仲間たちのバックグラウンドは様々。

サラリーマンとしての肩書きではなく、自分の名前でつながっているからこそ、自分が本当にやりたいこと軸でコミュニケーションが図れるという環境が、パラレルキャリアの道を進めるきっかけを作ってくれました。

朝型シフトの一番大きな収穫とは?

誰にも邪魔されない、自分のための自由な時間が生まれたこと。

朝型の魅力はたくさんありますが、自分にとって唯一の自由な時間が手に入るという事が大きな発見でした。

本業の傍ら何か新しいことをチャレンジするには、そのための余白の時間が必要です。ところが会社員として毎日忙しく働いていると、時に急な残業が発生します。

仕事終わりには業界のことを学ぶビジネスセミナー、会社のメンバーと人間関係構築のための飲み会や、プライベートな友達との約束等で忙しく、自由に調整しづらいものです。

一方、朝はそういうことがない。

自分のための唯一の時間で、いかようにもクリエイトすることが出来ることに気がつきました。

この時間を使って、自分がやってみたいこと、チャレンジしてみよう、と一念発起し、「朝渋」という場を使って料理ワークショップを開催しました。

前職は某レシピサイトに勤めていて料理を趣味にしていたので、自分の得意なことで、誰かに役立てるかを確かめられれば、それは自分の武器になる。この場を活用することでそれを検証しようと思ったのです。

開始して3か月で参加者はのべ50名を超え、その活動で得た知見や学びを活かし、コミュニティを飛び出して個人の複業へと繋がっていきました。

出張料理ワークショップ講師の様子
(出張料理ワークショップ講師の様子)

「朝」という時間が、ずっと探していた「新しい自分」を見つけるきっかけをくれたのです。 

朝型を生活にインストールしていくたった1つのコツ

朝が有効だ、という話の最後に、早起き生活を続けるTipsを紹介したいと思います。

それは

「無理をしないこと」

これに尽きると思います。

いきなり一気に変わろうとせず、ベイビーステップで良いということを受け入れる。

朝型に切り替えたいと思う人の大半が夜型だと思います。いきなり、いつもより3時間も早起き、みたいなことをしても続きません。

まずは30分でも早く寝て、その分、30分早く起きてみる。飲み会が終電近くまで続くようなら、その翌日は睡眠時間を削って無理してまで早起きしないで、寝坊を許す、などです。

自分を強いることも時には大事ですが、無理をすればストレスになり、それが溜まっていくと、どこかで限界がきてしまいます。

私はイベントのある日は5時台に起床しますが、前日に遅くまで仕事があったりプライベートの約束があれば翌日8時起床にすることもしばしばあります。

自分が心地よいペースを保つということも、朝型生活を続けるには必要なことじゃないかなと思います。

ゆっくり料理を作れる休日の朝ごはん
(ゆっくり料理を作れる休日の朝ごはん)

自分らしさを最大限表現できる。朝はワガママにに過ごそう。

せっかく手に入れた、あなただけの時間。どう過ごすかは自分で自由に決められるからこそ、自分らしく、自分にわがままに過ごしてみませんか。

自分は何をやりたかったのか、気持ちに素直に向き合うことが出来れば、自分も気づいていなかった、また新しい自分を発見できるかもしれません。

真っ白なキャンバスに自由な絵を描くように。こんなことやあんなこと、やってみたいことの妄想を膨らませるだけでワクワクしませんか?

朝の空

あなたなら、どんな朝を創りますか?

あなたにとっての朝が、より素敵な時間になりますよに。

朝渋ONLINEのご紹介

あなたの朝が変わるかも!?朝渋が、全国どこからでもお楽しみいただけるようになりました。ぜひチェックしてみてください!

▼早起き×読書サロン「朝渋ONLINE」
https://online.asa-shibu.tokyo/

プロフィール

いわさきあゆみさん
(Photo by Yuki Inagaki

いわさきあゆみ

本業は日本最大の美容IT会社のビジネス開発プロデューサー。

複業で発酵ワークショップ「 カラダメンテキッチン」を主催。また「豚汁エバンジェリスト」として、各地への豚汁ケータリング事業やイベント、1日限りのごはん屋さん「週末キッチン」を隔月でプロデュースしている。

第3のワークとして、リクルートキャリアの業務委託契約社員として採用ワークショップのプロジェクトマネージャーとしての活動もスタートしている。

Twitter : iwa_ayu
note: https://note.mu/iwa_ayu

この記事を書いた人
Nice to meet you!

わたしの早起き体験記 by 朝活コミュニティ「朝渋」

公式ブログ
朝活コミュニティ「朝渋」のメンバーが綴る、早起きを習慣にするためのコツ♪
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朝渋(朝活コミュニティ)

渋谷を中心に朝7:30から活動する朝活コミュニティ「朝渋」。代表は、幼少期から5時起き22時寝を習慣としている「5時こーじ」(井上皓史)。「日本の朝を変える」を理念に掲げ、できるだけ多くの人が自分らしい人生の基盤を作れるように、早起きを習慣化するための活動を行っている。活動内容は、話題書籍の著者を呼ぶ「著者と語る読書会」。また、毎日メンバー同士が就寝・起床時間をオンラインで報告する活動や、メンバーのやりたい!を朝に叶えるために、50を超える部活動を行っている。20191月より全国どこからでも参加できる早起き×読書サロン「朝渋ONLINEを始動。
https://online.asa-shibu.tokyo/

 

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