不安やストレスが原因かも!?「不眠」を解消するためのヒント

 

眠れない

4月23日:今日は「不眠の日」

4月も後半になり、そろそろ新生活にも慣れてきたころではないしょうか。一方で、新しい生活リズムになれず「よく眠れない」「睡眠不足で日中だるい…」など、睡眠の悩みを感じている方も多いかもしれませんね。

今日は、「不眠」の原因と、それを解消するために寝る前に行いたいことを調べてみました!

不安やストレスが原因かも!?「不眠」を解消するためのヒント

できてる?寝る前の「リラックス」

不眠を解消するためには、何よりもその「原因」を探るのが大切。まずは、寝る前の行動を振り返ってみてください。

「寝る直前まで飲んでいる(食べている)」

「テレビや電気が付けっ放し」

「パジャマに着替えずに値落ちしてしまう」

「湯船につからない」

「寝るまでスマホを見ている」

「寝る直前まで仕事している」

…など、思い当たることはありませんか?

快眠のためにはまず「リラックス」するのが大切と言われますが、これらの行動ではリラックスには繋がりにくいもの。

なので、まずはリラックスして眠れるように、ルーティンを改善してみましょう!

  • お風呂にじっくりと浸かる
  • ストレッチをする
  • 寝る前にブルーライトを浴びない(スマホなど)
  • 柔らかい素材のパジャマに着替える
  • アロマを焚く
  • 寝る3時間前に飲食を終わらせる

…などをいったことをするだけでもかなり眠りやすくなるそうですよ!

眠れないのは「不安」が原因かも!?

でも、寝る前の行動を修正してリラックスするよう心がけていたとしても、精神的に強い不安やストレスを抱えていると、眠れなくなってしまうのだそう。

確かにに、緊張する仕事の前日や、「いやだなぁ…」と思うことがあると、気が重くてぐっすりとは眠れないですよね…。

寝る前の習慣を見直してみてもなかなか眠れない!という方は、強い不安やストレスを抱えていないかを、考えてみて。

お仕事や人間関係が原因の場合は、ストレスをすぐに&完全にオフするのは難しいかもしれませんが、モヤモヤとしている場合は、何が不安かを紙に書き出したり人に相談したりするだけで、不安な気持ちがやわらぐことがありますよ!

快適な睡眠ができるように、ぜひ取り組んでみましょう♪

「不眠の日」とは?

日本人の約53%がなんらかの不眠症状を持っているといわれる。しかし、その中の多くの人が対処方法や改善手段の正しい知識を有していないことから、睡眠改善薬などを手がけるエスエス製薬株式会社が制定。不眠の改善について適切な情報発信を行う。日付は2と3で「不眠」と読む語呂合わせから2月3日に。また、不眠の症状は一年中起こるので毎月23日も2と3で「不眠の日」とした。

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コラム「今日は何の日?」[2019年更新終了]

「今日は○○の日」にまつわるデイリーコラム♪
Written by

なっちゃん

映像制作会社の勤務を経て、ライターへ転身。グルメ、ライフスタイルにまつわる記事執筆が得意です。朝ごはんが大好きで、モーニング巡りをするのが趣味。

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