“夜のルーティン”がカギ!?「不眠」を改善するヒント2つ

3月23日:今日は「不眠の日」

環境の変化にともない、体調管理も気をつけたい「新生活」シーズン。カラダのために特に意識したいことのひとつが「睡眠」ですよね。環境の変化でよく眠れない…という不眠の症状は、カラダにもココロにもよくないもの。

今日は、クセになりがちな「不眠」の症状を改善するヒントについて調べてみました!

環境の変化に負けない!「不眠」を改善するヒントとは

なかなか寝付けないのはもちろんですが、いつもと同じ時間に寝たにもかかわらず、目が覚めて「体がだるい」「スッキリしない」「眠気がある」といった症状を感じる場合、不眠症の可能性があるといわれています。

新生活シーズンの環境変化やストレスなどの影響により、不眠症になる人は年々増えているのだとか…。

でも、環境の変化や人間関係のストレスなど、原因が思い当たる方だけでなく、「何が原因かわからない…」なんて方も多いのでは?

【不眠解消のヒントその1】生活習慣を振り返る

不眠症の原因はひとつではないので、ダイエットや節約と同じく、なによりも「原因」を探すのがポイントです。

原因がわからない場合、まずは、自分の生活習慣を振り返ってみましょう

例えば、寝る前にカフェインを摂取しすぎていないか?お風呂に浸からずにシャワーだけで済ませていないか?ベッドの中にスマホやPCを持ち込んでいないか?…などなど、いわゆる快眠のじゃまになることは、思い当たりませんか?

人によって快眠を妨げる原因はは異なるので、思い当たることがあっても、全て一気にやめようと思わず、ひとつずつ出来る範囲で解消してみてください。

【不眠解消のヒントその2】「夜のルーティン」をつくる

また、毎晩同じ時間、同じタイミングで同じように行う「夜のルーティン」をつくることもおすすめです。いわば、「眠りへの儀式」というイメージで、心地よく眠れるためのルーティンワークを行います。

例えば、ぬるめのお湯に浸かる、寝る2時間前はブルーライトを浴びない(or またはブルーライトカットのメガネを使用する)、アロマを焚く、ストレッチを行う…など、リラックスできる儀式を試してみて。

いかがでしょうか?環境が変わるとストレスもたまりがち。無理をしないように今から普段の睡眠について振り返ってみることをおすすめします♪

「不眠の日」とは?

日本人の約53%がなんらかの不眠症状を持っているといわれる。しかし、その中の多くの人が対処方法や改善手段の正しい知識を有していないことから、睡眠改善薬などを手がけるエスエス製薬株式会社が制定。不眠の改善について適切な情報発信を行う。日付は2と3で「不眠」と読む語呂合わせから。また、不眠の症状は一年中起こるので毎月23日も「不眠の日」とした。

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なっちゃん

テレビ番組制作会社の勤務を経て、ライターへ転身。グルメ、ライフスタイルの記事執筆が得意です。朝ごはんが大好きで友人と2人で朝ごはんのお店を紹介するブログ【「朝ごはんソムリエ」になってみた】を運営中。朝美人アンバサダーとしても活動を行っています♪

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