この風味がクセになる!夏に欠かせない「薬味」アレンジ3つ

6月13日:今日は「いいみょうがの日」

みょうがをはじめ、「しそ」「ねぎ」「生姜」など、料理にプラスすることで、風味や味わいがアップする「薬味」

すっきりスパイシーな味わいで、暑い季節は特に薬味を使いたくなりますよね♪

今日は、「薬味」の簡単な楽しみ方について調べてみました!

のっけるだけじゃない!夏の「薬味」の楽しみ方♪

「冷奴」×薬味

まずは定番の「冷奴」にのせる楽しみ方。

お醤油だけでもおいしい冷奴ですが、薬味をのせることでぐんと風味が広がります!

細かく刻んだネギやしそ、すりおろした生姜をのせるだけで、飽きずにおいしく食べられますよ♪

「タレ」×薬味

続いては、薬味で自家製の「タレ」をつくる方法。

お好みの薬味を細かく刻み、しょうゆ、お酢、ごま油、めんつゆなどと混ぜ合わせるだけ。

めんつゆだけでもタレになりますが、薬味と、ごま油・お酢をプラスすることで、オリジナルの薬味ダレが完成しますよ~!

冷奴にかけるのはもちろん、ぶっかけうどんやそうめんのタレにしたり、ドレッシング代わりにサラダや豚しゃぶにかけても◎

ピリ辛好きなら、ラー油を足すのもおすすめです。

「お肉」や「お魚」×薬味

最後は、お肉やお魚を、薬味+調味料で漬け込んで焼いたり、薬味と一緒に調理する楽しみ方♪

私は、お肉にしそを巻いて焼いたり(揚げたり)、生姜たっぷりの漬けダレにお肉を漬け込んで焼いたりしていました!(豚肉の生姜焼きのイメージです)

ねぎを豚肉で巻いて焼いたり、生姜をにんにくに替えても◎

薬味の効果で、いつもの味がより一層夏に似合う仕上りになりますよ♪

いかがでしょうか?薬味は夏の風物詩でもあるのかな?…と思っているので、ぜひ思いっきり楽しんでみてくださいね!

「いいみょうがの日」とは?

古くから薬味として珍重されてきた「みょうが」。その全国1位の産地である高知県の高知県園芸農業協同組合連合会が制定。1年を通じて栽培が盛んな「高知県産のみょうが」をより広くPRするのが目的。日付は6月は「みょうが」の旬の時期で生産量が増えることと、13日を1と3で「いい(1)みょうが(3)」と読む語呂合わせから。

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なっちゃん

テレビ番組制作会社の勤務を経て、ライターへ転身。グルメ、ライフスタイルの記事執筆が得意です。朝ごはんが大好きで友人と2人で朝ごはんのお店を紹介するブログ【「朝ごはんソムリエ」になってみた】を運営中。朝美人アンバサダーとしても活動を行っています♪

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