毎月13日は”一汁三菜の日”!覚えておきたい「献立のコツ」

 

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「一汁三菜の日」で栄養バランスのよい食事を♪

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和食の基本が、ご飯、汁もの、おかず3品といった、”一汁三 菜”のスタイルであることは、よく知られていますよね。

この、栄養バランスのよい和食の文化を伝えるため、毎月13日は『一汁三菜の日』に制定されているそうですが、みなさんは食事をするとき、一汁三菜をベースにしていますか?

おかずを3品揃えることは、ちょっと大変そうに感じますが、生姜焼きやから揚げなどのメインに、千切りキャベツ、おひたしといった副菜が2品ついている定食をイメージすると、意外とよく食べていることに気付くかもしれません。

とはいうものの、食事を作るには、メニュー決め、お買い物、調理と、いくつかのステップがあるうえ、仕事や家事・育児に忙しい日は、用意するのが大変なときもありますよね。

それに、食べることは毎日のことですし、1日に3食あるわけですから、何を食べようか?と悩むことも…多いはず。

そこで、手際よく一汁三菜を揃えるには、メインは焼くだけなどシンプルなおかずにして、あとは、調理不要の納豆(または冷奴やお漬物など)、常備菜の煮物やサラダ、味噌汁を添えるといったスタイルにすると、支度がしやすいようです。

3つのおかずは、メイン1つ+野菜類を2つ、またはメイン+小さめのタンパク質+野菜類と覚えるとカンタン!

種類にもよりますが、おひたしなどに使う野菜は、茹でて冷蔵庫で保存すれば数日もちますし、ほうれん草やブロッコリーは冷凍しておくと、サッと調理できて便利です。

メインは「焼くだけ」「炒めるだけ」といったシンプルなメニューをもとに、味付けや素材を変化させていくと、レシピのバリエーションが広がります。

支度にかける時間は、ごはんのスイッチを入れてから炊き上がるまで、20~30分を目安にすると続けやすいようなので、まずは1日1食、一汁三菜のスタイルを始めてみてはいかがでしょうか?

※ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食文化の特長」のなかでも、一汁三菜の日本型食事スタイルは、”栄養バランスに優れた健康的な食事”とされています。

作り置きがオススメ!ご飯のおともレシピ6選

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「キチンとした食生活をしたい」と思っても、忙しいときや疲れているときは、カンタンな支度でも、おさぼりしたくなることが…ありますよね。

そんなとき、冷蔵庫に作り置きのおかずがあると、ごはんを炊くだけでサッと食べられて便利!時間のある週末などに作ってくと、慌ただしい朝やお弁当にも重宝しますよ♪

作り置けば便利!ご飯のおともレシピ6選はコチラ >>

 

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Written by

小原由美子

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