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子育てママの朝時間は「できなくてもいいけど、できたらうれしい」を集めよう

 

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こんにちは。株式会社朝6時 代表取締役 池田千恵です。

子育て中も自分の時間が欲しい!という方は多いですよね。夜寝かしつけた後に自分の時間をつくろう、と思っても、子供は「早く寝ろ」オーラにとても敏感。寝ろ寝ろと思えば思うほど、寝かしつけに時間がかかってしまい、結局夜も時間が作れない、とストレスになってしまうママも多いと思います。

そんなときは、さっさと早い時間に子供と一緒に寝てしまうようにして、朝早く起きるようにしたほうが比較的自分の時間が作れるという人が多いです。もちろん子供が起きる時間は不定期ですし、一緒に起きてしまって結局自分の時間がとれなかった、という場合もあると思いますが、夜寝付く時間に比べるとそれほどブレがなく、計画を立てやすくなります。

とはいえ、特に乳児のお世話をしているママは細切れ睡眠しかとれないので、早起きできたとしても眠くて仕方がない、という場合も多いでしょう。

そういう状況のときに無理に早起きをしても辛いだけ。早起きして作った自分の時間は、本来嬉しくて楽しいもの。辛い思いをしながら無理に早起きをしていては本末転倒です。

それに、キッチリ予定を立てても自分の意志だけではどうにもならないのが子育て。だから、予定通りにいかないと総崩れになってしまうような予定を朝つくると、それもまたストレスになってしまいますよね。

だから、朝を素敵なものとするために、まずはゆるーく、楽しい、と感じるところから始めてみませんか?

具体的には、「運良く早起きできたらしたいことリスト」を前もって書いておくことをおすすめします。

ポイントは、「朝何がなんでもしなければならないリスト」ではなく、「できなくてもまあ支障はないけど、できたらもっといいな」をリスト化するということ。

例えば、こんなリストはいかがでしょうか

●家の窓からキレイな朝焼けを眺めてやる気アップ
●ビタミンたっぷりのフルーツで目覚める
●ゆっくりシートパックをしてお肌プリプリ
●肩こりに効くストレッチをしてみる
●前の晩に買った美味しいチョコレートを一粒、ゆっくり味わう
●いつもお湯で溶かすインスタントコーヒーを、ホットミルクで溶かしてカフェオレにしてみる

「しなければならないリスト」だと、できなかった時の落ち込みが心に重くのしかかり、朝から「失敗した」という気持ちにひきずられ、イライラカリカリしてしまいます。ですから、できなくても罪悪感は少なくて、できたらちょっと嬉しいことをひとつずつ、リストアップするところからはじめてみるのがおすすめです。

ちなみに、「早起きしたいけどできない」という人は、早起きして何か偉いこと、すごいこと、本当はしたくないけどしなきゃいけないことをしようとしているから、ますます朝がつらくなってしまう、というパターンに陥っている可能性があります。

まずは楽しい!と思えることを朝するようにするだけでも、だいぶ1日のはじまりが違いますよ。

ちなみにうちの息子は誰に似たのか(私ですね…)朝4時前後にお腹がすいたといって目覚めます。授乳後はすぐ寝てしまうので、次の授乳までの3時間は自分時間。起こしてくれてありがたい!(笑)と思いつつも、細切れ睡眠で眠いので、一度4時に起きてもまた二度寝することもありますよ。起きられたらラッキー、眠かったら寝ちゃえ、という気持ちでいると気持ちもラクになります。

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Written by

池田千恵

株式会社朝6時 代表取締役。朝イチ業務改善コンサルタント。慶応義塾大学卒業。外食企業、外資系企業を経て現職。企業の朝イチ仕事改善、生産性向上の仕組みを構築しているほか、個人に向けては朝活でキャリア迷子から抜け出すためのコミュニティ「朝キャリ」(https://ikedachie.com/course/salon/を主宰。10年連続プロデュースの「朝活手帳」など著書多数。

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