「黄金比ダイエット」で痩せるキホンを身につけよう!

 

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4月2日:今日は「週刊誌の日」

魅力的なキャッチフレーズに、思わず読みたくなることも多い週刊誌ですが、話題のダイエット法もたくさん掲載されていますよね。そのなかで、食事5:睡眠3:運動2の比率がポイントというダイエット記事を発見!

ムリなくできそうな、期待感ふくらむこのダイエット法。ちょっと気になりませんか?

 黄金比率でダイエットを無理なく成功させる方法

暖かくなってホッとする季節ですが、気温が上がるにつれて基礎代謝は下がり気味。ダイエットを始めたけれど、なかなかうまくいかない…そんな時期。

そこに「食事5:睡眠3:運動2という比率を守ると、ダイエットに成功する!」このようなフレーズを目にしたら、ちょっと気になりますよね。

これは、食事・睡眠・運動を5:3:2の比率で行うダイエット法

・野菜を先に食べて、血糖値とカロリーをコントロール(ベジファースト

・「3.3.7睡眠法」でしっかり眠って「痩せホルモン」を分泌させる

・基礎代謝をアップするために、1日10分だけ体を動かす

というもの。

これらをもう少し詳しく見ていくとこのような感じに。

ベジファーストは、野菜を先に食べることで血糖値の上昇をゆるやかにするほか、野菜→汁物→おかず→炭水化物の順に食べることで、ごはんなどの主食が少なくてもおなかいっぱいになり、摂取カロリーを抑えられることに。またダシや食感を活用して、素材や料理の味わいを楽しむメリットもあるようです。

また、最近はダイエットと睡眠の関係が話題になっていますが、22時から夜中2時のあいだに眠ると、成長ホルモンが分泌されてヤセやすくなったり、睡眠時間が短いと食欲をアップするホルモンが分泌されることがわかっているそうです。

そのため、(1)午前3時前には眠る (2)寝付いて3時間はぐっすり眠る (3)1日トータルで7時間眠る3.3.7睡眠法」をとり入れると、痩せホルモン(成長ホルモン)がしっかり分泌されて、痩せやすくなるのだとか。

この睡眠法だと、1日300kcalが眠っている間に消費されるそうですよ!

22時~2時に眠るといいことはよく知られていますが、3時までに眠ったり、トータルで7時間眠ればよいという方法は、睡眠時間が不規則になりがちだったり夜型の人にもとり入れやすい、今までにない方法といえるのではないでしょうか。

寝不足のときはカラダが疲れているため、甘いもの欲しくなったり食欲がコントロールしづらいものですが、眠くなったら5分でも10分でも眠って、睡眠時間をふやすといいかもしれませんね。

運動は1日10分を目安に、柔軟性を高めたり基礎代謝をあげる目的で行いますが、最初はストレッチなど軽い運動から始めるといいようです。これならスキマ時間の気分転換にもピッタリ!カラダを動かすことが心地よくなるかも♪

このように、今までの生活に少し工夫をするだけの黄金比ダイエット。健康を維持するうえでも大切なことがギュッと詰まっているだけに、このキホンを身につけておくことは一生役に立つかもしれませんね♪

「週刊誌の日」とは?

1922年のこの日、『週刊朝日』と『サンデー毎日』が創刊されたことに由来する。

 

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Written by

小原由美子

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