【朝のひとこと英会話 vol.20】「どういたしまして」のバリエーション色々

 

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 My pleasure.

 どういたしまして。

【例文】

(A):Thank you so much.=ありがとうございます。

(B):My pleasure.=どういたしまして。

ネイティブポイント

アメリカでは、日本より「ありがとう」を言う機会が多く「すみません(謝罪)」を言う機会が少ない国だなぁというイメージがあります。
どんな小さなことでも誰かに何かをしてもらったらありがとうと言うって素敵なことですよね。そしてありがとうに対する「どういたしまして」のバリエーションも豊富なアメリカ。

今日はアメリカ滞在歴1年半にしてやっと増えてきた「どういたしまして」のバリエーションをいくつかご紹介したいと思います♪

どういたしまして☆いろいろ
No problem. / No worries.:耳にすることが多いフレーズ。まさに「問題ないですよ」
Anytime.「いつでもどうぞ」結構好きなフレーズです。
It was nothing.「なんでもないことですよ」
□ My pleasure.:「光栄です」
My pleasure. は言葉にすると少々大げさに感じるかもしれませんが、アメリカではよく聞くフレーズ。私は「ありがとう」を言って、この言葉が帰ってくるたびになんだかとっても嬉しい気持ちになります。
人になにかをしてあげたときの「どういたしまして」気分で使い分けられたら素敵ですよね♪

 

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Nice to meet you!

毎朝ひとこと英会話レッスン

毎朝のひとこと英会話とネイティブポイント
Written by

はらだ ちほ

旅するように暮らす、暮らすように旅する。を胸に、たどり着いたアメリカ・ワシントン州シアトル。苦手だった科目=英語。文法ダメ、語彙力なし、発音悪すぎで、通訳なのにアメリカ人たちの頭の中を「???」にすることしばしば。日々の暮らしの中で出会った”学校で習わないのに使える!英語フレーズ”を勉強中です。

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