9月に入り、毎日のお弁当にも少しずつ秋らしさを取り入れたくなる頃。
ご飯によく合い、冷めてもおいしい「鮭」は、お弁当に頼れる定番食材。焼くだけでも十分おいしいですが、少しアレンジすると飽きずに楽しめます。
今回は、料理家 かめ代。さんのレシピから、毎日のお弁当に取り入れやすい「鮭」おかずを3つご紹介します。
フライパンひとつで完成◎ボリューム満点「塩鮭としめじのバターソテー」

こんがりと焼き色をつけて香ばしく仕上げる「塩鮭としめじのバターソテー」は、ご飯がすすむメインのおかずです。
一口大に切った身と小房に分けたきのこに片栗粉をまぶします。バターを熱したフライパンで蓋をして2〜3分ずつ両面を焼き、しょうゆをからめれば完成です。
鮭の骨は焼いたあとなら箸でポロリと取れるので、食べやすいように外しておきましょう。
(参考:同時進行でラクして時短!「鮭としめじのバターソテー」の2品弁当)
レンジだけで完成!彩りきれいな「塩鮭と炒り卵のお寿司」

ほんのり甘いすし飯とやさしい味の具が重なる「塩鮭と炒り卵のお寿司」は、ふたを開けた瞬間に気分が上がる一箱です。
酒をふった塩鮭をレンジで加熱してほぐし、卵は砂糖・塩・水を混ぜてレンジで炒り卵に。酢・砂糖・塩・炒りごまを混ぜたご飯にのせれば完成です。
コンロを使わずレンジで作れるので、何かと慌ただしい朝にも助かりますよ。
(参考:レンジ活用で簡単!「塩鮭と炒り卵のお寿司」「明太キャベツ」2品弁当)
下味いらずで手軽♪チーズ風味の「鮭の磯辺ピカタ」

青のりと粉チーズの風味が食欲をそそる「鮭の磯辺ピカタ」は、すでに味のついた塩鮭を使うから下味なしで作れる一品です。
そぎ切りにして薄力粉をまぶした身を、卵・青のり・粉チーズを混ぜた液ごとスプーンですくってフライパンに入れ、両面を焼くだけ。
仕上げに火を止め、蓋をしたまま余熱で火を通すのがポイント。加熱しすぎを防いで、しっとり仕上げられますよ。
(参考:下味いらずで楽チン!「鮭の磯辺ピカタ」のお弁当)

相性抜群!「鮭とじゃがいものごまマヨ焼き」と「キャベツの塩昆布バター」の2品弁当
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ソテー、お寿司、ピカタと、同じ鮭でも調理法を変えればさまざまな味わいが楽しめます。
いつもの鮭をちょっとアレンジして、明日のお弁当に取り入れてみませんか。

