混ぜるだけで簡単!米粉で作る「とうもろこしのふんわり蒸しパン」

 

おはようございます!インスタグラムを中心にせいろのレシピを配信しているサヤです。

今回は、せいろで作るとうもろこしの蒸しパンをご紹介します。

とうもろこしの蒸しパン

材料を混ぜて蒸すだけなので、お菓子作りが苦手な方でも失敗しにくいのが蒸しパンの魅力。

オーブンを使わないので予熱の時間もいらず、朝でも気軽に作れます。とうもろこしの自然な甘みが感じられる、やさしい味わいの蒸しパンです。

せいろでふんわり!とうもろこしの蒸しパン

とうもろこしの栄養

とうもろこしは炭水化物を主成分としたエネルギー源で、朝ごはんにも取り入れやすい食材です。

食物繊維が含まれており、腸内環境を整え、食後の血糖値上昇を緩やかにする効果が期待できます。また、糖質の代謝に関わるビタミンB1や、抗酸化作用をもつビタミンEも含まれています。

粒のプチプチとした食感がアクセントになり、蒸しパンとの相性も抜群です。砂糖を控えめにしても、とうもろこしの甘みで満足感のある蒸しパンに仕上がります。

材料(5個分)

  • とうもろこし(実)…50g
  • 無調整豆乳…120ml
  • 卵…1個
  • きび砂糖…30g
  • オリーブオイル…10g
  • 塩…ひとつまみ
  • 米粉…100g
  • ベーキングパウダー…4g

作り方

【1】卵をボウルに割り入れ、菜箸で溶きほぐす。

卵液が入ったボウル

【2】オリーブオイルを入れ、さらに混ぜる。

卵液とオイルが入ったボウル

【3】きび砂糖と無調整豆乳を入れ、泡立て器で混ぜる。

ボウルと泡だて器

【4】米粉を入れ、さらに混ぜる。

米粉を入れたボウル

【5】とうもろこしとベーキングパウダー、塩ひとつまみを入れ、さらに混ぜる。

生地の入ったボウル

【6】せいろにアルミカップを敷いた型を並べる。

せいろとアルミカップ

【7】【5】を流し入れる。

せいろ

【8】鍋にお湯を沸かし、せいろをセットして10〜15分蒸す。

※蒸し時間が足りない場合は、様子を見ながら5分ずつ追加してください。

せいろ

【9】できあがり。

蒸しパン

ポイント

蒸しパンは冷めてもおいしく、作り置きしておけば忙しい朝にもすぐ食べられます。ラップに包んで冷凍もできるので、多めに作っておくのもおすすめです。

食べるときは、せいろで再度蒸せば作りたてのような食感が戻ります。

オイルはオリーブオイルのほか、ココナッツオイルなどお好みのものでも作れます。この蒸しパンは甘さ控えめなので、甘めがお好みの方ははちみつを塗って、おかず感覚で食べたい方は塩をひとふりするのがおすすめです。

せいろで蒸すことで生地がしっとり仕上がり、電子レンジやオーブンでは出せないふんわり感が味わえます。

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せいろ料理研究家・栄養士のサヤさんが「蒸篭で楽しむ朝ごはんレシピ」をご紹介します。
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サヤ(せいろ料理インフルエンサー/栄養士)

せいろ料理インフルエンサー/栄養士

Instagramを中心にせいろ蒸しの朝食プレート等、様々なレシピを配信。栄養士の大学在学中にせいろに出会い、社会人になってから体質改善をキッカケにせいろの虜になる。現在はせいろのオンライン料理教室等も開催。
2025年2月に著書『世界一カンタンでおいしいせいろレシピ』(KADOKAWA)、2025年11月『せいろダイエットレシピ』(KADOKAWA)を発売。

Instagram:@saya_healthydiet

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