おはようございます!インスタグラムを中心にせいろのレシピを配信しているサヤです。

今回は、私のイチオシ、せいろで作る蒸したまごをご紹介します。

蒸したまご

 

ゆで卵を作るのは、意外と面倒に感じませんか?せいろなら卵を置いて蒸すだけで、ぷるぷるの蒸したまごが作れます。

お湯の量を気にしたり、卵を転がしたりする手間もなし。朝の忙しい時間にぴったりの、簡単でおいしい一品です。

朝ごはんに卵をプラス

卵は、たんぱく質・ビタミン・ミネラルなどを含む食材です。

朝に卵を取り入れることで、手軽にたんぱく質を補うことができ、満足感も得やすくなります。

作り置きしておけば、朝ごはんにもお弁当にも活躍します。野菜やパンと一緒にとることで、卵に少ないビタミンCや食物繊維もプラスでき、栄養バランスを整えやすくなりますよ。

せいろで簡単!ぷるぷる蒸したまご

材料

  • 卵…お好みの個数

作り方

【1】せいろにクッキングシートを敷き、蒸気が通りやすいよう包丁で穴を開ける。

せいろ

【2】卵を並べる。

せいろに入れた卵

【3】鍋にお湯を沸かし、せいろをセットして7分〜15分蒸す。

※蒸し時間はお好みで調整してください。

せいろ

【4】蒸し上がったらすぐに卵を取り出し、氷水で一気に冷やす。

ボウル

【5】殻全体に細かくひびを入れ、水の中でやさしく剥く。

半分に切った卵

ポイント

蒸し時間は、お好みの食感に合わせて調整してください。

  • 7分…とろり半熟
  • 10分…ねっとり固ゆで
  • 15分…しっかり固ゆで

卵は常温に戻してから蒸すと、急な温度変化によるひび割れを防ぎやすくなります。冷蔵庫から出したての卵を使うときは、お湯が完全に沸騰する前の、湯気が出始めた頃から蒸し始めると割れにくくなります。

卵の数は、せいろの大きさに合わせるのがポイント。18cmのせいろなら5個までが目安です。卵同士の間に少し隙間をあけて並べると、蒸し上がった後に取り出しやすくなります。

今回は18cmのせいろで作っていますが、24cmなど大きいせいろを使えば、たくさんの蒸したまごを一気に作ることもできます。

蒸し上がった後に氷水でしっかり冷やすことで、殻が剥きやすくなります。

ゆで卵と比べて、白身はぷるんとやわらかく、黄身はしっとり濃厚に仕上がるのがせいろ蒸しの魅力。作り置きして味付け卵にアレンジするのもおすすめです。

蒸したまご

 

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初心者さんも簡単!おいしい「せいろ」で朝ごはん

せいろ料理研究家・栄養士のサヤさんが「蒸篭で楽しむ朝ごはんレシピ」をご紹介します。
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サヤ(せいろ料理インフルエンサー/栄養士)

せいろ料理インフルエンサー/栄養士

Instagramを中心にせいろ蒸しの朝食プレート等、様々なレシピを配信。栄養士の大学在学中にせいろに出会い、社会人になってから体質改善をキッカケにせいろの虜になる。現在はせいろのオンライン料理教室等も開催。
2025年2月に著書『世界一カンタンでおいしいせいろレシピ』(KADOKAWA)、2025年11月『せいろダイエットレシピ』(KADOKAWA)を発売。

Instagram:@saya_healthydiet

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