暑さが厳しい朝は、食欲がわかず「何も食べたくない…」という日もありますよね。
そんな朝でも、ひんやり冷たくてさっぱりした朝ごはんなら、するっと食べられるもの。
今回は、食欲ゼロでもこれなら食べられる、冷たい朝ごはんレシピを3つご紹介します。
和えるだけで簡単♪「さば缶とトマトの冷やしサラダうどん」

するっと食べやすい「さば缶とトマトの冷やしサラダうどん」は、うま味と酸味のバランスがよい、さっぱりとした一杯です。
水でしめた冷凍うどんに、ざく切りトマトとさば缶をめんつゆベースのたれで和えてのせるだけ。5分ほどで作れる手軽さもうれしいポイントです。
具材を冷蔵庫で冷やしておけば、そのままサラダがわりにも楽しめます。うどんのほか、夏はそうめんや冷製パスタにのせてもおいしいですよ。
(参考:さっぱりヘルシー♪さば缶とトマトで簡単「冷やしサラダうどん」 by フードデザイナー タラゴン(奥津純子)さん)
冷やして甘酸っぱい♪「焼きズッキーニのマリネ」

冷蔵庫で冷やしておいしい「焼きズッキーニのマリネ」は、甘酸っぱい味わいが楽しめる作り置きおかずです。
オリーブオイルで焼いたズッキーニを、熱いうちにマリネ液に漬けるだけ。冷めたら冷蔵庫で冷やして、味をなじませます。
冷蔵庫で4日ほど保存できるので、暑い朝の常備菜にぴったり。トマトや生ハムと合わせれば、おしゃれな前菜にもなりますよ。
(参考:冷やしておいしい!簡単「焼きズッキーニのマリネ」の作り置き by フードコーディネーター Mayu*さん)
さらさら食べやすい◎暑さを癒す夏の「冷や汁」

夏の郷土料理「冷や汁」は、香ばしい味噌の風味と冷たいだしが食欲をそそる、さらさらと食べやすい一杯です。
焼いた鮭を味噌と合わせて香ばしく焦がし、きゅうり・青じそ・豆腐・冷たいだし汁を加えるだけ。
食欲のない日や胃の調子がいまひとつな朝にもおすすめ。前日に焼いた魚の残りを使ったり、こんにゃくやみょうがを加えたりと、アレンジも楽しめますよ。
(参考:きゅうりたっぷり!暑さを癒す夏の朝ごはん「冷や汁」 by 野菜料理家 やのくにこさん)

夏の冷たい朝ごはん!トマト×青じその冷製パスタ
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以上、冷たい朝ごはんレシピを3つご紹介しました。
麺やごはんもの、作り置きおかずなど、その日の食欲に合わせて選べるのもうれしいポイント。暑い季節の朝ごはんに、ぜひ取り入れてみてくださいね。

