気温が高くなる季節のお弁当は、傷みやすさが気になりますよね。梅干しは昔からお弁当にも使われてきた食材で、防腐・抗菌作用が期待されるほか、さっぱりとした酸味で食べやすさもアップします。
今回は、料理家 かめ代。さんのアイデアが光る「梅お弁当」レシピを3つご紹介します。しっかり冷ましてから詰めるなど、基本の対策とあわせて活用してみてください♪
大葉の香りが爽やか♪「梅と大葉の鶏つくね」

梅の酸味と大葉の香りが相性のよい「梅と大葉の鶏つくね」は、さっぱり食べやすいお弁当おかずです。
鶏ひき肉に長ネギや調味料を混ぜて丸め、大葉を巻いて焼いたら、しょうゆやみりんを合わせたタレをからめて仕上げます。
梅干しをくずしながら食べると味のアクセントになり、白いご飯にもよく合いますよ。
(フライパン1つ!簡単「梅と大葉の鶏つくね」「菜の花卵炒め」2品弁当)
くるくる断面がかわいい♪「梅しそのり肉巻き」

切り口の彩りも楽しめる「梅しそのり肉巻き」は、見た目も味も満足感のある一品です。
豚薄切り肉にのり、大葉、ほぐした梅干しをのせて巻き、片栗粉をまぶしてフライパンで焼きます。余分な油を拭き取ってからタレをからめると、味がしっかりなじみます。
冷ましてから食べやすい大きさに切れば、お弁当箱にも詰めやすくなりますよ。
(相性ばっちり!簡単「梅しそのり肉巻き」「水菜とハムの卵とじ」2品弁当)

ご飯のお供に!簡単作り置き「ピーマンの梅おかか」
フードコーディネーターのMayu*です。今日のレシピは、ご飯にも合うピーマンを使った一品です。梅おかかとピーマンはちょっと意外な組み合わせですが、ごま油がつなぎになって、…
ごま油香る作り置き♪「梅ごまひじき」

常備菜としても使いやすい「梅ごまひじき」は、お弁当のすき間にも入れやすいご飯のお供です。
水で戻したひじきをごま油でしっかり炒め、しょうゆ、みりん、たたいた梅、砂糖を加えて水分を飛ばします。仕上げにいりごまを混ぜると、香ばしさと食感が加わります。
冷蔵で5日ほど保存できるので、多めに作っておくと朝の一品に使いやすいですよ。
(やわらかしっとり!作り置きもできる「梅ごまひじきのお弁当」)
酸味が爽やかな「梅おかず」レシピをご紹介しました。
メインおかずから常備菜まで、梅の使い方を変えるとお弁当の味わいにも変化が出せます。気になるレシピから試してみてくださいね♪

