暮らしの質がグッと上がる!朝の「リビングリセット習慣」3つ

 

おはようございます。整理収納アドバイザーのゆりんごです。

朝起きて、リビングに入った瞬間、どんな光景が目に入ってきますか?

昨日の夜のままモノが散らかった状態だと、せっかくの朝なのに、ちょっと疲れてしまいますよね。

逆に、スッキリと整ったリビングだと、「今日も一日頑張ろう!」と気持ちのよい朝のスタートを切れるはずです。

今回は、暮らしの質をぐっと上げてくれる「朝のリビングリセット習慣」についてご紹介します。

【習慣1】床とテーブルの上をゼロにする

リビング

リビングをスッキリ見せるための最大のポイントは、「平面にモノを置かない」ことです。

特に床とテーブルの上は面積が広いため、ここにモノがないだけで、部屋全体が片づいて見えます。

朝のリセットでは、まず床に落ちているモノを拾い、テーブルの上の食器やとりあえず置いてしまったモノを、本来の居場所へ戻しましょう。

これだけで、視界に入ってくるノイズが減り、頭の中までスッキリとクリアになりますよ。

【習慣2】クッションやソファを整える

ソファ

リビングの主役とも言えるソファ。ここが乱れていると、お部屋全体が散らかった印象になってしまいます。

また、ゴールデンゾーンだからこそ、洋服などもついつい置きがちです。

朝のリセットの仕上げには、ソファの形を整え、クッションを並べ直してみましょう。

ブランケットを使っている場合もそのまま置くのではなく、近くにブランケット用のカゴを用意して収納します。

整えられたソファを見るだけで、心がシャキッと引き締まります。ほんの数秒でできることですが、このひと手間でリビングの居心地がぐっと良くなります。

【習慣3】窓を開けて空気もリセットする

カーテンを開ける

モノを片づけたら、最後は「空気のリセット」です。朝の新鮮な空気をリビングいっぱいに取り込みましょう。

窓を少し開けて、数分間換気をするだけでOKです。夜の間にこもった空気が外へ逃げ、代わりに清々しい朝の空気が入ってきます。

深呼吸をしながら、太陽の光を浴びるのもおすすめです。朝の日光浴は、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」の分泌を促し、ストレス軽減や体内時計の調整に効果的です(起床後30分以内に15〜30分程度、日光を浴びることが推奨されています)。

空気もリセットすることで、お部屋全体が清々しい空間になりますよ♪

気持ちが前向きに切り替わる!

マグカップ

「朝から片づけるなんて面倒…」と思うかもしれません。

でも、このリセット習慣は、時間をかけて完璧に片づけたり掃除をしたりすることではありません。

「元の場所に戻す」「整える」「換気する」という、たった数分のルーティンだけです。

朝、整ったリビングで白湯を飲むひとときは、とても心地よい時間。空間が整うと、心も整い、一日を前向きな気持ちでスタートできますよ。

朝のリビングリセット習慣で、にこにこな朝時間を!

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整理収納アドバイザー・スマイルール ゆりんご
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★この連載は<隔週金曜日>に更新します。次回もどうぞお楽しみに!

 

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「片づけ×おうち」で迎える、にこにこな朝時間

Written by

ゆりんご(山口友里)

(スマイルール代表・整理収納アドバイザー)

合同会社スマイルール代表。「札幌女性不動産」運営。

札幌市西区琴似を拠点に、不動産の賃貸仲介・売買仲介を中心に行なっています。
宅地建物取引士/整理収納アドバイザー/住宅収納スペシャリスト/企業内整理収納マネージャー。
1987年生まれ、2児のシングルマザー。親子3人で3LDK賃貸マンション暮らし。
「片づけ×おうち×朝時間」で人生をにこにこでハッピーに。
忙しい女性が笑顔でスマートに暮らせるよう、住まい選びと暮らしの小さな工夫をお届けします。
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