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「起きられない…」が変わる。体が自然に目覚める朝習慣3つ

 

「明日こそ早起きして、ヨガや読書を楽しみたい!」そう意気込んで寝たはずなのに、いざ朝になると布団の重みに負けてしまう……。そんな経験はありませんか?

朝ヨガインストラクター、そして理学療法士のSAKURAです。

実は、朝起きられないのは「意志が弱い」からではありません。単に、脳と体の歯車がまだ噛み合っていないだけなのです。

朝日が昇る景色

毎朝5時起きを続け、レッスンをお届けしている私が実践している、体が自然と動き出す「頑張らないコツ」を3つご紹介します。

1. スマホを「寝室の外」で充電する

朝活の最大の敵は、実は「寝る前のスマホ」です。画面のブルーライトは、睡眠を促すホルモンであるメラトニンの分泌に影響し、脳に「昼間モード」と認識させてしまうことがあります。

私はスマホをリビングで充電し、寝室には持ち込みません。これだけで入眠がスムーズになり、翌朝の目覚めが軽く感じられることがあります。

充電するスマホ2台

2. 布団の中で「足首パタパタ」スイッチ

目が覚めたら、体を起こす前に布団の中で足首を前後に20回ほど動かしてみてください。「第2の心臓」と呼ばれるふくらはぎの働きにより血流が巡り始め、体は自然と活動モードへと切り替わっていきます。

脳で「起きなきゃ」と意識するよりも、末端の筋肉から刺激を送る方が、体はスムーズに動き出しやすくなります。

ベッドで寝ている女性

3. ハードルを「白湯一杯」まで下げる

「1時間ヨガをする」と高い目標を立てると、できない日に挫折してしまいます。私の朝活の最低ラインは「温かい白湯を飲むこと」だけです。

たとえ5分でも「自分のために時間を使えた」という感覚が、翌日のモチベーションにつながります。

朝コーヒーを飲む女性

もし、どうしても起きられなかった日があっても、「できなかった」と自分を責めないでください。「今日は体が睡眠を必要としていたんだな」と受け入れ、また明日からリスタートすればいいだけです。

朝活は自分を追い込むためのものではなく、自分をご機嫌にするためのものです。

まずは今夜、スマホを置いて眠ることから。明日の朝、足首をパタパタして、気持ちよく一日をスタートさせてみませんか?

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Nice to meet you!

理学療法士が伝えたい!「朝ヨガ」で無理なく整うカラダづくり

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SAKURA(ヨガインストラクター×理学療法士)

急性期病院で理学療法士として脳疾患や整形外科疾患などのリハビリを担当。リハビリをはじめとする動作全般は、医学的に正しく行わなければ関節に負担をかけたり、逆効果になることを学ぶ。
産後、ヨガは柔軟性と筋力向上、自律神経の調整など、バランスのよい運動であることに気付き、ヨガインストラクターの資格を取得する。
同時に、ママには朝にしか元気に活動できる自由時間がないことを知り、「Daily Sunrise Yoga」を起業。このヨガ教室ではオンラインで朝時間に絞り、医学的根拠から説明することを大切にしている。

「Daily Sunrise Yoga」~初心者と身体の硬い人向け~
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