連休に始めてみない?お部屋が散らからない「片づけルーティン」3選

 

本や雑誌、脱いだ服、お菓子や飲み物、食器、子供のおもちゃ…おうち時間が長くなると、お部屋はどうしても散らかりやすくなるもの。もうすぐやってくる大型連休を目前に「片づけや掃除が大変そう…」とため息をついている方も多いのでは?

今日は、散らかりにくく、汚れにくいお部屋をキープするために始めてみたい、簡単にできる「お掃除ルーティン」のヒントをご紹介します。

この3つで大違い!簡単「片づけルーティン」

帰宅後がラクになる!お出かけ前の簡単片づけルーティン3つ

整理収納アドバイザー ゆりんごさんが教えてくれたのは、帰宅後が楽になるという3つの片づけルーティンです。

  1. 床に落ちている物を拾う
    床はスペースの中でも一番広い面積。まずはそこを片づけてしまうと、空間全体がスッキリ見えます!ゴミはもちろん、脱いだ服などが床にあるととても散らかって見えるので、まずは「床にあるものはすぐ拾う」クセをつけましょう。
  2. テーブルの上は何もない状態に
    テーブルの上は、何かとモノが集まりやすいスペース。テーブルの上がすっきりしていると、外出先から帰宅したとき、朝起きてきたときに気持ち良く過ごせますし、食事の仕度など他の家事もスムーズに◎
  3. 食器かごの中を空に
    もう1ヶ所、定期的に片づけるクセをつけたいのが、「食器カゴの中の食器」です。毎朝必ず片づけるようにすれば、次の食事づくりの取り掛かりがしやすくなります。食器カゴの中がないというだけで、キッチンもスッキリとした印象に♪

たくさんのルーティンを一気に始めるのは難しいもの。まずは、この3つの片づけルーティンを、時間やタイミングを決めて実践しては?

帰宅後がラクになる!お出かけ前の簡単片づけルーティン3つ

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1日1ヶ所でOK!簡単「整理ルーティン」

引き出し

3つの片づけルーティンが身についてきたら、次は、1日1箇所だけの整理ルーティンを始めてみてください。

引き出し、収納ボックス、バッグやお財布の中…どんな場所でもいいので1日1つだけ、次の簡単2ステップで中身を整理してみましょう。

  1. 出す
  2. 分ける
  3. しまう

引き出しにある1年以上使っていないもの、書けなくなったペンを処分したり、久しぶりに見つけたモノを使いやすい場所に移動させるのも◎1日に引き出し1段だけなら、あまり時間をかけずに続けやすいですよ。

整理が終わったら「ラベリング」することも大切◎何が入っているか分かる状態にすると、出す時もしまう時もスムーズになり、散らかりにくくなるのはもちろん、探し物をするムダな時間もカットできますよ♪

定期的な見直しがコツ!「1日1スポット」からはじめるカンタン整理術

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始める場所が決め手!「3日間片づけルール」

「始める場所」が重要!片づけを3日で終わらせるための基本ルール

毎日こまごま掃除や片づけをするのは、どうもニガテ。週末や連休のまとまった時間に、一気になんとかしたい…!という方には、片づけアドバイザーの石阪京子さんおすすめの「3日間片づけプログラム」を定期的に取り入れてみては?

家中の片づけをスムーズに終わらせるために重要なポイントは、隠れているところから片づけること!

石阪さんによると、散らかっている家の特徴は、使っていないモノを収納していて、使っているモノが出しっ放しになっている状態なのだとか。普段使っているモノが楽に収納できるように、押入れやクローゼットのモノを全て出して整理し、空間を作る片づけルーティンを定期的に取り入れましょう。

全部出してみると、着ない服、使わないコスメ、ストックしすぎている食品などが、一目瞭然!「月に1回、週末に」「隔週土曜日に」など、毎月の予定に組み込んでおくとよいかもしれませんね♪

「始める場所」が重要!片づけを3日で終わらせるための基本ルール

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お家の中が散らかりにくくなる、定期的に実践したい「片づけルーティン」のヒントをご紹介しました。

毎日の生活の中に、上手に片づけルーティンを組み込んで、いつも快適で気持ちの良い空間をキープしましょう♪

 

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