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早起きで人生が変わった!夜型→朝型になって得したこと2つ

 

渋谷の朝活コミュニティ「朝渋」メンバーのみなさんに、早起きの魅力やコツをご紹介いただきます♪

おはようございます!渋谷の朝活コミュニティ『朝渋』メンバーのしおりんです。朝渋には2020年6月に参加し、今は学生支部長を務めています。

今でこそ朝型生活をしていますが、実は私も他の一般的な大学生と同じく、長い間夜型生活を送っていました。

今日はそんな私が早起きできるようになったきっかけと、朝型になって変わったことをお伝えします。

一般的な「夜型生活」の大学生だった私

大学1年生になって、4月~11月あたりまでは生活習慣が本当に酷かったです。笑

「 学校→バイトorサークル→飲み会」というサイクルをひたすら回していました。もちろん毎日夜ふかしです。深夜2時半ごろまで、毎日Amazonプライムで映画を見たり、SNSを眺めたり、電話したり…

夜ふかしをしていると、当然朝は起きられず、10時くらいに目覚め悪く何とか起きていました。

この生活には「授業に間に合わない」というわかりやすいデメリットがもちろんつきものですが、さらによくないのは「自己肯定感が下がること」でした。

「んんっ、今何時?やばい、こんな時間だ…!」と起床した瞬間に、「あーあ、こんな遅くまで寝ちゃった。ダメダメだなぁ…」と、自己評価マイナスで1日がスタートするんです。

こんな風にぐちゃぐちゃの生活習慣のまま、大学1年生の半年が過ぎてしまいました。

早起きのきっかけになった恩師の言葉

朝のコーヒー

「そろそろ私、やばいなぁ。なんか変わりたいなぁ」と思っていたある時、とある勉強会で、のちのち恩師となる人にこんなことを言われました。

「人が変わるには、3つのことを変える必要がある。1つめは住む場所、2つめは付き合う人、3つめは時間軸だよ」

この言葉を聞いて、私は生活習慣を見直そうと思い立ち、毎朝7時には起床する生活にチェンジしました。

朝型になってからの私

早起きに生活リズムを変えたら、色々なことがうまくいくようになりました。素敵な人との出会いや、貴重な体験に巡り合うチャンスが増えたのです。

ベトナムで新規事業の立ち上げ、学生のみで全てを回す飲食店の経営、ベンチャー企業で営業やバックオフィス、そして最終的には「グラレコ」という好きなことでお仕事をするまでになりました。

今の私にたどり着いた最初のきっかけは、間違いなく生活習慣を朝型に変えたことです。

グラレコ中
(グラレコをするしおりんさん)

早起きで人生が変わった!

私が実際に体感した早起きのメリットは、次の2つです。

【1】取捨選択をするようになる

早起きするためには、早く寝る必要があります。1日の時間が限られていることを意識するので、自分は何をして、何をしないかちゃんと考えるようになりました。

【2】自分を褒めることから1日をスタートできる

早起きすると、「今日もちゃんと起きられた、えらい!」と、自分の評価にプラスをつけることから始まります。小さな加点に見えますが、これが自分の土台になり、自分に自信がついたり、ポジティブになれたりするようになりました。

毎日がいいサイクルが回り始めると、物事がどんどんいい方向に進んでいく…そんな気がしています。

このように、早起きして損することは何もなく、逆に得することはたくさんあります!

みなさんも早起き習慣を始めて、一緒に素敵な人生を創って行きませんか?

朝渋はこちら

朝渋は、日本最大級のオンライン朝活コミュニティです。「学びを楽しむアカデミーコース」「仲間と楽しむキャンパスコース」という2つの朝活を、日本全国へお届けしています。

▼朝渋はこちらから
https://community.camp-fire.jp/projects/view/243458

しおりんさんのプロフィール

しおりんさん

グラフィックレコーダーとして好きを仕事にする大学生。早稲田大学教育学部に在籍中。また、支部長として朝渋学生支部を立ち上げ中!

Twitter:@shiorin_grp 
Note:@shiorin_grp 

★本連載は、毎月第2・第4水曜日に更新します!次回もどうぞお楽しみに♪

 

この記事を書いた人
Nice to meet you!

わたしの早起き体験記 by 朝活コミュニティ「朝渋」

公式ブログ
朝活コミュニティ「朝渋」のメンバーが綴る、早起きを習慣にするためのコツ♪
Written by

朝渋(朝活コミュニティ)

渋谷を中心に朝7:30から活動する朝活コミュニティ「朝渋」。代表は、幼少期から5時起き22時寝を習慣としている「5時こーじ」(井上皓史)。「日本の朝を変える」を理念に掲げ、できるだけ多くの人が自分らしい人生の基盤を作れるように、早起きを習慣化するための活動を行っている。活動内容は、話題書籍の著者を呼ぶ「著者と語る読書会」。また、毎日メンバー同士が就寝・起床時間をオンラインで報告する活動や、メンバーのやりたい!を朝に叶えるために、50を超える部活動を行っている。20191月より全国どこからでも参加できる早起き×読書サロン「朝渋ONLINEを始動。
https://online.asa-shibu.tokyo/

 

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