焦げを落とすだけじゃない!便利な「たわし」活用術3つ

 

たわし

7月2日:今日は「たわしの日」

昔は水回りの掃除や台所仕事に欠かせない存在だった「たわし」

最近はスポンジやブラシを使う事が増え、たわしを持っていない方や、使うとしてもお鍋の焦げ付きを取るときくらい…という方が多いのでは?

今日は、現代の暮らしの中でも活用してみたい「たわし」の便利な使い道について調べてみました!

焦げを落とすだけじゃない!便利な「たわし」活用術3つ

【1】野菜の皮むきや泥落とし

たわしというと、鍋の焦げを落としたり、古い洗面所やトイレの掃除に使われているイメージがありますよね。

こびりついた汚れを落とすのに大活躍するだけでなく、野菜の皮むきや泥落としにも便利なのだそう!

最近はマルシェなどで「泥付き」のごぼうやにんじんを買う方も多いと思いますが、手で洗ったり包丁でこそげ取るよりも、たわしのほうがラクに泥を落とせるそう。

ごぼうはたわしで洗いながら薄皮をこそげとれば、皮をむかなくても食べられますよ♪

【2】カーペットの掃除に使う

なんとたわしは、カーペットの掃除にも活躍するのだとか!

掃除機をかける前にカーペット全体をたわしでブラッシングすると、髪の毛やホコリを絡め取ってくれるんですって。

また、ブラッシングをすることでホコリが浮かび上がり、掃除機で汚れを吸い取りやすくなるので、きれいになるだけでなく掃除機の時短にもつながるそうですよ♪

【3】まな板・ザルの掃除

こびりついたお鍋の焦げを取る時に使うことが多いたわしですが…お鍋の焦げだけでなく、キッチンアイテムの汚れ落としにも使えるそう。

たとえば「まな板」。傷や木目があるまな板は、その隙間に汚れが溜まってしまうことが。毛足の短いスポンジだけでは落としきれないそんな汚れには、たわしの「掻き出しパワー」が活躍!

また、目の細かいザルの掃除にも◎ ザルは継ぎ目などに意外と汚れが溜まり、不衛生になりがちなので、定期的にたわしで洗うと見た目も気持ちもすっきりするかもしれませんね♪

これ以外にも、を洗ったり玄関の掃除に使ったりと、しっかりこすり洗いをしたいシーンで活躍するたわし。リーズナブルだけど活用度大のロングセラーアイテムを、ぜひ活用してみてくださいね〜!

「たわしの日」とは?

「亀の子束子(かめのこたわし)」を中心とした様々な掃除用品などを製造している株式会社亀の子束子西尾商店が自社のたわし製品の販売促進を目的に制定。「亀の子束子」は丈夫で長持ち、機能的な形と洗い心地の良さから多くの家庭で愛されている。その名前は形が亀に似ていること、亀は長寿で縁起が良く水にも縁があることなどにより親しみやすい亀の子とした。日付は1915年(大正4年)7月2日に「亀の子束子」が特許を取得したことから。

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なっちゃん

テレビ番組制作会社の勤務を経て、ライターへ転身。グルメ、ライフスタイルの記事執筆が得意です。朝ごはんが大好きで友人と2人で朝ごはんのお店を紹介するブログ【「朝ごはんソムリエ」になってみた】を運営中。朝美人アンバサダーとしても活動を行っています♪

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