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旬の「かぼちゃ」で♪時短調理のコツと簡単アイデアレシピ

おはようございます。フードスタイリストの河合真由子です。

10月にもかかわらず、まだ暑さが抜け切らない日々がつづきますが、食卓の上ではすっかり秋到来といわんばかりに、我が家の朝食テーブルには、栗や梨や、生落花生など、この季節の味覚が続々と並んでいます。

さて、そんな中でも10月といえば、ハロウィン。そしてハロウィンといえば…やっぱり「かぼちゃ」ですよね?今日は、そんなかぼちゃの時短調理のコツと、ご飯にあう時短おかずのアイデアをご紹介したいとおもいます。

秋の味覚「かぼちゃ」

秋の味覚「かぼちゃ」
10月にはいると、街のあちこちでハロウィンのディスプレイやかぼちゃをみかける機会が多くなりました。

ハロウィンといえばかぼちゃという印象が強く、アレンジ料理を口にする機会も自然と多くなりますね。

かぼちゃの食べごろは9月〜12月。冬至にかぼちゃを食べる習慣があるように、その年にとれたかぼちゃの食べごろは冬至までという一説もあるようです。

そもそも冬至にかぼちゃを食べるのは、かぼちゃでしっかり栄養をとって、来るべき寒い冬を乗り切ろうという意味合いがあるから。

緑黄色野菜に属し、抗酸化作用のあるβカロチンや血行促進効果が期待されるビタミンEが豊富。夏の紫外線をいっぱい浴びたお肌の日焼けやシミ予防に、また冷え性の改善、肌荒れ防止にもおすすめの食材です。

かぼちゃ「時短調理」のコツ2つ

かぼちゃの時短調理のコツ
女子が好きな食べ物といえば…芋、栗、豆、かぼちゃといわれますが、かぼちゃ料理というと、まず「大変」というイメージが強いのではないでしょうか?というのも、かぼちゃは切るのも大変であれば、加熱にも時間がかかります

そんなイメージをお持ちの方にご紹介したいのが、おうちでできる、かぼちゃ料理の時短のコツ

【1】切る前にチン

まずは、かぼちゃを簡単に切る方法。

丸のままのかぼちゃは硬くて、なかなか包丁がはいっていきません。切り方を間違えると、手までスパッときってしまいそうですよね。そんなときにおすすめなのが、「かぼちゃを切る前に電子レンジで温める」方法です。

かぼちゃの表面を少し湿らせ全体をラップで包み、そのまま電子レンジへ。大きさにもよりますが500wの電子レンジで数分間温めれば表面がすこしやわらかくなり、包丁が入りやすくなります。様子を見ながら時間は調整してくださいね。

【2】3mmにスライス

また、もうひとつの時短のコツが、かぼちゃの切り方にあります。みなさんは、普段かぼちゃをどんな風に切っていますか?

かぼちゃときくと、よくあるのが一口大の大きさにきって煮物などに活用する方法。これも決して悪くありませんが、火が通るのに時間がかかるので、忙しい朝にぱぱっと料理するにはちょっと不向き。

そこでおすすめしたいのが「3㎜厚さにスライス」する方法。

正確に3㎜測る必要はありませんが、薄くスライスすることで、グリルで焼くだけ、炒めるだけで短時間で調理することができます。購入してきたかぼちゃを時間があるときにまとめてスライスしておき、朝は焼くだけ、炒めるだけにしておくのもありです。

かぼちゃときくと、かぼちゃの煮物や、マッシュしてサラダにするか、スイーツにするか…と、手間がかかりそうなイメージですが、薄くスライスすることで時短調理が叶い、おかずのバリエーションも増えるとおもいます。

炒めるだけの時短レシピ!かぼちゃとひき肉のナンプラー炒め

炒めるだけの時短レシピ!かぼちゃとひき肉のナンプラー炒め
最後に、そんなかぼちゃをつかった、時短簡単アレンジレシピのアイデアをご紹介したいとおもいます。

薄くスライスしたかぼちゃとひき肉を炒め、ナンプラーとすだちで味つけするだけの簡単にできる一品です。

 

【材料】(2人分)

  • かぼちゃ 120g
  • 豚挽肉   80g
  • オリーブオイル 小さじ1/2
  • ナンプラー   小さじ1/2
  • 唐辛子     1本
  • 塩       少々
  • パクチー、すだち 適量

【作り方】

1) かぼちゃは3㎜厚さに切る。唐辛子は種をとり輪切りにする。パクチーは食べやすい長さに切る。

2) フライパンにオリーブオイルを熱し、かぼちゃを加え蓋をして弱めの中火でむらし焼きにし、火が通ったら軽く塩をふる。

3) かぼちゃを端によせて挽肉を入れて中火で炒める。火が通ったらかぼちゃとあわせてざっくり炒め、唐辛子、ナンプラーを加え混ぜ器に盛る。パクチー、すだちを添える。

※ナンプラーは薄口醤油に、すだちはレモンなどお好みのかんきつ類に替えてアレンジも可能です♪

いかがでしたか?

10月のお楽しみ、ハロウィンにはかかせない存在のかぼちゃ。意外と下処理が面倒なこともあり、大好きだけど家で料理するのはちょっと抵抗があるという人もいるはず。

今回ご紹介した時短のコツやレシピを工夫すれば、忙し女子さんでも、もっと手軽にかぼちゃ料理にトライできるとおもいます。普段はスイーツとして食べたり、簡単な煮物程度のアレンジしか食べてこなかった人も、この秋はぜひ普段のおかずに取り入れてみてはいかがでしょうか?

フードスタイリスト 河合 真由子

フードスタイリスト 河合真由子 オフィシャルサイトはこちら >> http://www.recipeoflife.jp

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Written by

河合真由子

とっておきの朝食会オーガナイザー・フードスタイリスト

フードコーディネーター/フードスタイリスト。3年間朝の番組でのフードコーディネートを担当したことで、朝時間が充実すると、その日1日が充実することを実感。たくさんの人に、自分だけのとっておきの朝時間を過ごしてほしいという思いから、2015年より週末朝10時からはじめられる朝活を主催。

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