フルマラソンで人生が変わった!朝からアクティブな木村志帆さん朝美人インタビュー

自分らしく心地よく朝時間を楽しんでいる方にお話をきく朝美人インタビュー。

今回は朝のランニングやヨガを楽しんでいる、木村志帆さんにお話しをお聞きしました。

木村さんとの出会いは、とある東京での朝活イベント。「実は今日秋田県から来ました!」とおっしゃるではないですか。しかも、秋田で朝ランコミュニティ「Good Morning RUN」を立ち上げたというパワフルウーマン!

興味深々の編集部があれこれたずねると、ヨガや朝ごはんも楽しんでいる朝美人さん。もっとお聞きしたくて今回ご登場いただくことになりました。

File149 木村志帆さん (コミュニティデザイナー)

木村志帆さんプロフィール

秋田県大館市出身。お茶の水女子大学文教育学部人文科学科地理学コース卒業。在学中から外資系アパレル会社、鉄道会社などでのインターンを経験。卒業とともに、秋田県にUターンし、公的機関、医療機関などを経て、2016年よりランニングコミュニティ「Good Morning RUN in AKITA」、女性アクティブコミュニティ「run×me」を立ち上げる。
趣味は洋服作り、鉄道(乗り鉄)、書道、旅行、マラソンなど。「Good Morning RUN in 東京」を開催予定。秋田と東京の二拠点で活動を進めている。

まずは、朝時間を大切にするようになったキッカケや、意識するようになってよかったことを教えてくだい。

朝にフォーカスした生活をするようになったのは、名古屋ウィメンズマラソンへの挑戦がきっかけでした。

自分を見失い、もやもやした生活の中で「フルマラソンを走りきったら人生変わる!」なんて決意しちゃって、衝動的にエントリー。当時は10キロマラソンまでしか走ったことなかったのですが、フルへの憧れもありましたし、エントリー完了した時にはワクワクしかありませんでした。

本番までの準備期間、人に見られるのが恥ずかしかったので早朝ランニングを開始。この朝のランニングが自分と向き合う大切な時間となっていきました。

楽しくもあり、苦しくもあるランニング。フルマラソンのゴールの先にはまだ見たことのない「その先の風景」が待っていると信じ、ひらすら練習や、ランニングの情報収集に朝時間を費やしました。

(愛読するスポーツライフスタイル雑誌)
マラソン大会で完走してもらったメダル
(マラソン大会で完走してもらったメダル)

木村さんが主宰されている朝ランコミュニティ「Good Morning RUN」をはじめたキッカケを教えてください。
また、朝ランをするようになってよかったこと、変わったことはありますか?

女子が一人で走るのはなんだか恥ずかしい。のびのび走ることができない。そんな自身の経験から、同じような思いを抱いている女の子がいるかもしれないと思いました。「みんなでやれば怖くない」の理論で、女子のランニングコミュニティを作ろうと思い立ちました。

そこで、まず最初は広くやってみようと「Good Morning RUN(GMR)」を立ち上げました。GMRは朝7時30分にカフェに集まって5キロのゆっくりグループラン&モーニングというシンプルなイベント。ランを通じて人との交流を楽しむのが目的です。

ストイックランナーから普段は全く走らない方まで、様々なレベルのランナーの交差点のような場になっています。2歳から70代まで世代を超えて参加してもらっています。5キロを同じペースで走るので、みんなが平等なんです。

属性も性別も年齢も関係なく、朝時間をみんなで思いっきり楽しんでる光景が、私のかけがえのない宝物です。参加者の中には25キロ自走して参加してくれる方も。ゆっくりランだけどGMRにしかない魅力を参加者の皆さんが感じてくれているのかなと思います。

朝ランをすると不思議と1日が長く感じます。秋田にはなかなか朝活の機会がないのでとても新鮮な場で、主宰する私自身も前日の夜はなかなか寝られないくらい楽しみにしています。家族からは遠足前の小学生と同じだなと言われます(笑)。

朝から秋田の街中をみんなで走ります
(朝から秋田の街中をみんなで走ります)
(「run×me」のメンバーとランニングイベント)

では、今度は普段の朝について聞かせてください。朝使うものでお気に入りのアイテムはありますか。

Youtubeのヨガチャンネルです。「Wellness To Go」というチャンネルが一番のお気に入り。普段は、ヨガチャンネルを見ながら家族とヨガをすることから一日がはじまります。起きたてで身体がガチガチで全然うまくできないですが、すごく気持ちがいいです。

ヨガ後の朝ごはんと家族が挽いてくれるコーヒーが格別です。

忙しい朝の時間を快適に過ごすために工夫されていることを教えてください。

朝食の器にこだわりを持っています。以前はバタバタしていて、食事もないがしろにしてしまいがちでしたが、器にこだわることで、丁寧に料理するよう意識するようになりました。

特にお気に入りなのは、一つ一つ手書きのスビキアワ食器店のグラス、秋田県出身の作家・近藤文さんの笠間焼のバターケース、アラビア・ポモナシリーズのストロベリーの北欧ヴィンテージ食器です。

なんともバラバラなラインナップですが、それらをシホ流の世界観にアレンジして、コーディネートすることを楽しんでいます。

スビキアワ食器店のグラス
(スビキアワ食器店のグラス)

朝を心地よくすごすために、寝る前にやっていることを教えてください。

イタリアのスキンケアブランド「コンフォートゾーン」のリナイトシリーズと、ナチュラルオーガニックブランド「ヴェレダ」のラベンダーナイトオイルでセルフケアをしています。

なんとも言えない甘い香りのリナイトオイルとクリームでフェイスマッサージをすると、翌朝は肌が透き通る感じ。

ヴェレダのナイトオイルはデコルテに塗ってスーっとした良い香りに包まれながら就寝します。

朝美容グッズ
(シンプルなデザインもとても気に入っています)

朝美人のある一日の過ごし方

▼木村志帆さんの場合
5:00
起床、水を一口飲む、朝ウォーキングorランニングorヨガ
6:00
朝ごはん準備
7:30
今日のスケジュール、TODOリストチェック
8:00
着替えて朝カフェで勉強、打ち合わせ、資料作成、アポ取り
12:00
ランチミーティング、打ち合わせor資料作成、アポ取り
17:00
帰宅、PCチェックと次の日のTODOリストの作成
19:00
夕食準備 夕食、片付け
22:00
お風呂、セルフケア、趣味の情報収集
23:00
就寝

 

早起きして運動すると“幸せホルモン”のセロトニンのおかげでポジティブな気持ちになりますし、モヤモヤを解消したい時は心拍数を上げるのが良いと聞いたことがあります。朝ランは、悩んでいる時に変化を起こすのに効果的なのかもしれませんね。
秋田と東京でこんなことをしたいと様々な目標や夢を楽しそうに話してくれた木村さん。「Good Morning RUN in 東京」も楽しみにしています。(朝時間.jp編集部)

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