保存袋ひとつ+レンチンで完成!「春キャベツのトマトパスタ」

 

おはようございます!

以前ご紹介して大好評だった、保存袋1つで作るパスタ保存袋ひとつでできちゃう!朝はレンジするだけの「生パスタ風カルボナーラ」 >> https://asajikan.jp/article/116951。うれしい反響をたくさん頂き、ありがとうございました。

今回は初夏にぴったりなさっぱりトマトソースで、春キャベツを使ったパスタのバリエーションをご紹介します。

作り方は前回同様に夜のうちに材料を袋に入れて、翌朝電子レンジに入れるだけ!保存袋で作る基本のトマトソースパスタのレシピなので、野菜などの具はその時冷蔵庫にあるものでいろいろに変えてお試し下さい。

GWも中盤、遊び疲れたお休みの日の朝ごはんやランチに、GWでもお仕事の方にも、いつもと気分を変えた朝にとってもおすすめな簡単レシピです♪

保存袋ひとつ+レンチンで完成!「春キャベツのトマトパスタ」

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<材料>

  • パスタ 100g(1.6mm/ゆで時間7分を使用)
  • ソーセージ 2〜3本(ベーコンでも可)
  • キャベツ 2〜3枚(春キャベツはレンジにかけるとかなりしぼむので、保存袋にたっぷりと入れて下さい)
  • (A)カットトマト 200cc(おソースたっぷり目がお好きな方はさらに50cc程足しても◎)
  • (A)オリーブオイル 大1
  • (A)塩 小1/2
  • (A)ブラックペッパー 少々
  • (A)鷹の爪 半本(種をとって)
  • (A)あればお好みのハーブ(今回はマジョラムを使用)

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<作り方>

1) ソーセージは輪切りに、キャベツは3cm角程度の食べ易い大きさに切る。芯の部分は薄めにスライスする。

2) 保存袋にパスタを半分に折って入れたら、最初に(A)の材料を入れてから、ソーセージ、キャベツの順に入れる。

保存袋は厚めのものがおすすめです。

パスタとカットトマトがよくなじむ様に入れて下さい。

※ハーブはフレッシュのものでも、乾燥のものでも!バジルやローリエ、タイム、オレガノなどなど、お持ちの調味料のストックからお好みで。ハーブが入るとぐっと本格的な味になります。

※朝ごはんのレシピなのでにんにくは控えましたが、夜ごはん用に作るのであれば、つぶしたにんにくを一カケ加えても◎

3) 冷蔵庫で一晩寝かせたら600wの電子レンジに2分、取り出したら袋を開けてよく混ぜ、再びレンジに2分。電子レンジにかけている間は目を離さずに、あまりに袋が膨らみ過ぎるようであれば途中で取り出して袋を開けて、一旦混ぜてから再び加熱をして下さい。最後にまた袋の中でよく混ぜて完成。

※パスタが白っぽい色から、透明に変われば火が通っている証拠。白っぽい部分が残っていて、加熱が足りないようであれば、30秒くらいずつ追加で加熱をして下さい。

※ターンテーブル式でないレンジをご使用の際は、平らなお皿の上などに置いてレンジにかけるのがおすすめです。

お皿に盛りつけたら、お好みでおいしいオリーブオイルや、チーズをかけて召し上がれ!春キャベツのしゃきしゃきとした食感をたのしんでください。

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写真 : katomaki (a.k.a oiwai

☆この連載は<毎週金曜日>に更新します。来週もどうぞお楽しみに…!

 

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簡単おいしい♪GOCHISOのワンボウル朝ごはん

大人気フードユニットに教わる、簡単「ワンボウル」朝ごはんレシピ
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FOOD unit GOCHISO

いのうえあみ(右)とまきあやこ(左)によるフードユニット。

FOOD unit GOCHISO公式ホームページ:http://www.foodgochiso.com/

都内ホテルで10年間の修行を経たいのうえと、商社勤務、ロンドン留学を経て食の世界を目指していたまきが、2013年「Catering Battle」に「まきしまいきかく」名義で参加、優勝。同年10月より「FOOD unit GOCHISO」として活動開始。

ケータリングやフードコーディネーション、撮影スタイリングなどを中心に活動中。おいしいピクニックのイベントなど食のあるイベントや空間の企画もしています。テーマ性のあるケータリングやフードコーディネーションが得意。

おいしくて楽しい空間のわくわく。乾杯の瞬間の喜び。食べることと笑顔の時間。いつもの日常が、いつもとちょっと違う空間に「食べること」を通じて変わる瞬間の、魔法みたいなものを信じています。

2016年12月発売「カフェみたいなごはんを楽しむ本 」(GAKKEN HIT MOOK) の表紙と巻頭の特集を担当させて頂きました。

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