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感情に流されない自分になる!朝の3行ポジティブ日記のすすめ

 

こんにちは。株式会社 朝6時 池田千恵です。

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新生活をスタートさせた方も多いのではないでしょうか。日の出も徐々に早くなり、暖房をつけなくても朝つらくなくなってきたこの時期。新学期こそ、早起きをしたい!という人のために、今回は朝早起きすることが楽しくなる「ポジティブ3行日記」の書き方について紹介します。

 

寝る前に日記を書く人は多いですよね。でも夜、仕事や家事をめいっぱいした後、1日を振り返るのはちょっとしんどい…そう思ってしまうこと、ありませんか?

 

疲れた頭で振り返ると、どうしても思考もネガティブに偏りがちな気がします。

 

例えば仕事で失敗してしまったとき、失敗の原因を振り返るのはつらいものです。疲れていると感情と事実がごっちゃになってしまって、「あのとき怒られた、あの人の言葉遣いがひどすぎる」とか「怒ったときの口の曲がり方がむかつく」など、本質と関係がないことで感情がかき乱されるような気がします。

 

そこでおすすめは、前日の出来事を朝、スッキリした気持ちで振り返って日記にすることです。

 

ポイントは、感情ではなく事実をありのままに書き、その対応策を書くこと。

 

例えば、前日の仕事で失敗してしまったとしても、「失敗した」と書くのではなく、何が起きて、お客様にどう言われたか、という事実をありのままに書き、対応策を書いてみましょう。

 

前日の自分を客観的に振り返れるので、うまく行かないことがあったとしても前向きに捉え直しやすいですよ。

 

こうして、前日の出来事をポジティブに捉え直すことにより、良い気分で一日をスタートできますよ。

 

ぜひお試しくださいね!

 

なお、ポジティブ3行日記の詳しい方法や、早起きできる手帳の書き方については、ただいま発売中の日経ビジネスアソシエでも詳しく解説していますので、良かったら読んでいただけると嬉しいです。

 

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日経ビジネスアソシエ 2017年 5 月号
 

この記事を書いた人
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いつも余裕があるママの朝時間の過ごし方

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朝活の第一人者 ママになった池田千恵さんの朝の過ごし方
Written by

池田千恵

株式会社朝6時 代表取締役。国家資格キャリアコンサルタント。

外食企業、外資系企業を経て現職。経営戦略としての朝時間活用の仕組みを構築しているほか、個人に向けては会社員のまま成果を出しつつ自分だけの商品を作り、本業以外にも収入経路を持つ方法を朝活で学ぶコミュニティ「朝キャリ」(https://ikedachie.com/course/salon/を主宰。12年連続プロデュースの「朝活手帳( https://asajikan.jp/article/212337 )」など著書多数。

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