学校で学んだ英語とネイティブの表現の違い

 

おはようございます♬

今朝は時間があったので英語の自習をしていました。
そこで気付いた「私たちが習った英語とアメリカ人が使う英語」
時々、違うことがあります。

間違い、ということではなく
私たちが学校で習ったときに「ニュアンスの違い」までは
細かく教わってこなかった、ということなのですが

これが実際、生活してみると「はっ」とすること多いんです。

と、いうことでアメリカ人におなじみの
(メキシコの)トルティーヤとから揚げで作った
和風タコスを食べながら気付いた点をご紹介したいと思います。

Japanese tacos

 

 

 

 

 

 

①「教える
学校では「teach」と学んだと思いますが
アメリカでは
知識や技能を「教える」とき=teach
情報を「教える(伝える)」とき=tell
を使います。

②「Where
学校では「どこ」と習いましたが
アメリカでは
方向や方角を聞きたいときに使います
・例えば「アメリカの首都はどこか」と聞きたいとき
What is the capital of America?「What」を使います

おなじような感じで
③「How
学校では「どう」と習いましたが
アメリカでは
・例えば「あなたはどう思う」かを聞きたいとき
What do you think?と「What」を使います。

そのほか「学ぶ」もそう。
StudyとLearnを学校で習ったと思いますが
実はこの2つ微妙に意味が違うんです。

しいて言うなら
studyは『勉強した』という行為や時間を使ったこと
Learnは『身に付いた・習得した』こと
について表しています。

和洋折衷の朝ごはんを食べながら
なんとも複雑な英語にもやもや。

英語学習は一生だな、とひっそり涙したところで
本日は店じまい。

みなさま、どうぞSweetな1日を♡

 

この記事を書いた人
Nice to meet you!

【アメリカ・シアトル】Sweet Morning Delivery from Seattle

米国・シアトル在住レポーターから届くシアトルの朝時間
Written by

はらだちほ(アメリカ在住)

(アメリカ・シアトル 滞在中)

会津若松で生まれ 夢の『海外での大学生活』に破れ上京。 インド〜ネパールに学生時代を捧げ TV→広告代理店→コスメ→IT企業と転職 合間に旅を重ね、震災を機に会津へ戻り、 復興イベントなどを手掛け、 新たな舞台に相応しいのかシアトルへ。 暮らすように旅して、旅するように暮らしてます♪

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