漬け時間5分の”裏ワザ”でふわふわ♪「基本のフレンチトースト」

 

おはようございます!

先日の「新米で作りたい基本の塩むすび」はいかがでしたか?新米が美味しい季節に是非、作ってみてくださいね!!

今回は、みんな大好きなふわふわっ!かりかりっのフレンチトーストです。実は、「あること」をすることで、漬け込み時間が短縮できちゃいます!

基本のフレンチトースト

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作り方(一人分)

1) 4枚切りの食パンの耳を落とし、両面にフォークを数ヶ所さして穴をあけます。それから半分に切りましょう。

パンを半分に切ることとフォークで穴をあけるのが時短ポイント!こうするとより早く卵液を吸い込んでくれます!

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2) 牛乳100ml、砂糖大さじ1と1/2、卵1個、シナモン少々をよく混ぜて、(1)のパンを浸します。

ここで、ラップをせずにレンジで30秒、裏表を返してさらに30秒かけます。そのままおいて、卵液をしっかりと食パンに吸わせます。

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※卵液の漬け込み時間は、たったの五分ほど!レンジを使うのも時短ポイントです。

パン同士が重ならないようにならべく平らなお皿を使いましょう。

3) バター10gを弱めの中火にかけたフライパンに入れて溶かし、(2)を焼きます。

蓋をして5分、裏返して3分ほど表面に焼き色がつくまでこんがり焼いていきます。

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お皿に盛って、メープルシロップやはちみつをたっぷりかけて食べましょう!

いかがでしたか?

食パンは4枚切りなので、中はふわふわとろとろで美味しい♪

卵液も浸す時間が短いので、忙しい朝の時間に、是非試してみてくださいね!

 

この記事を書いた人
Nice to meet you!

朝食女子のための基本レッスン

朝ごはんメニューを美味しく作る”基本”
Written by

料理家 村山瑛子

(料理家・フードコーディネーター)
新潟県出身。女子栄養大学食文化栄養学科卒業後料理家のアシスタントに就め独立。「料理って簡単!食卓って楽しい!」をモットーに雑誌などのレシピ提供やスタイリング・番組制作などに携わり活躍中。代官山にあるLatelier de SHIORIのビギナーレッスンを担当する。著書に「手抜きでサクッと♡イイ女ごはん」がある。【ホームページ】http://www.murayamaeiko.com  【instagram】 https://www.instagram.com/murayamaeiko/

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