「田舎」っていいね!自然あふれる景色やコミュニティの魅力に注目

 

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10月15日:今日は「農山漁村女性のための国際デ-」

みなさんは今、どんな場所で暮らしていますか?都心に近い街だったり、畑が広がるのどかな景色の近くで生活しているかもしれませんね。最近はナチュラルな暮らしが魅力で地方へ移ったり、自然をとり入れる暮らしかたが人気でマルシェがにぎわうなど、地方と都心部が新しいカタチで結ばれつつあります。

そのような中で、地方を守っていくために新しいチャレンジが行われている地域があるようです。

自然をとり入れたココロ豊かな暮らしが人気!

自然にあふれた場所は癒しを与えてくれますが、そこで暮らす人にとっては、過疎化や交通の不便など、いいことばかりではありませんよね。そのような中、ある試みが行われている地域があります。

新潟県の十日町市・津南町は、雪の多い地域で、高齢化もすすんでいたのですが、若いひとたちが田んぼや畑に作品をつくって自然の中でアートを楽しんだり、使われていない家や学校を利用して芸術をテーマにしたお祭りがおこなわれるようになりました。

また、年間を通してワークショップやイベントが行われていることから多くの人が訪れ、地域全体がコミュニティの場所になったモデル地域として海外からも注目を集めているようです。冬には雪のアートや雪花火など、雪の地域ならではの魅力的なプログラムも。

クローバーの首飾りやじゃがいも掘りなど、子供の頃は自然にふれる行事を楽しみにしていたのに、いつしか流行があふれる街中に魅力的を感じるように…そして、年齢を重ねるうちに再び、土の香りや心の交流がある暮らしがステキだと思うように。そんな方も多いのでは?

ナチュラルな食べものをはじめ、自然のよさが見なおされている最近ですが、ふとしたときに、以前訪れた田舎や自然の風景を思いだすことがあるもの。そこは今も静かな時間がながれ、いつ訪れてもきっと包みこむように迎え入れてくれるのでしょうね。その地域を守り続けてくれている方々に、心から感謝したいですね。

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「農山漁村女性のための国際デー」とは?

国連が農村・山村・漁村で働く女性のための一日として、2007年に特別に定めた日。
 

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毎日が記念日!今日は何の日?と知っているとちょっとハッピーなお話 [更新終了]
Written by

小原由美子

シンプルに毎日を過ごしています。外国や日本の文化に触れているとき、美しい景色を見つけたときが、Happy!

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