「しっかり寝たはずなのに、疲れが残っている」「昔より体が重く感じる」。そんな日が増えていませんか?
暑さや冷房による冷え、忙しさが続く夏は、気づかないうちに疲れをため込みやすいもの。疲れにくい体を目指すには、食べる・温める・眠るといった基本の習慣を見直すことも大切です。
そこで今回は、毎日を快適に過ごすための「疲れにくい体」をつくる習慣を3つご紹介します♪
【1】体の内側から整える!「フルーツビネガー&酵素ゼリー」
暑い日が続くと、体力の消耗やバテやすさを感じることがありますよね。エアコンによる冷えや、食事の偏りが重なると、なんとなく体が重い、疲れが抜けにくい…と感じる原因になることも。
美容家の寒川あゆみさんが、夏の疲れを持ち越さないために取り入れているのが、フルーツビネガーと酵素ゼリーです。
フルーツビネガー

フルーツビネガーには、お酢の主成分である酢酸やクエン酸が含まれています。寒川さんは「内堀醸造 フルーツビネガー ざくろの酢」を、本品1:炭酸水3の割合で割り、朝や午前中、疲れを感じる夕方に飲んでいるそう。ざくろのすっきりとした味わいで、甘すぎず飲みやすいのも続けやすいポイントです。
酵素ゼリー

また、野菜やビタミンが不足しがちなときには、スティックタイプの酵素ゼリー「フェヴリナ いちずな酵素」を朝の空腹時に1本。野菜や果実、穀物などを使ったゼリーで、食事だけでは補いにくい栄養を手軽に取り入れられます。
疲れがたまりやすい季節は、朝の飲みものや間食を見直すだけでも、体調管理のきっかけになります。さっぱり飲めるお酢や、持ち歩きやすいゼリーを、夏のインナーケアとして取り入れてみてください。
(参考:夏の疲れを持ち越さない!エステティシャン愛用「朝ドリンク&ゼリー」2品)
【2】夜の疲れを残さない!湯船を「リカバリー時間」に変える
一日の終わりに体が重い、だるさが抜けない…。そんな疲れを翌日に持ち越さないためには、ただ眠るだけでなく、心と体をリカバリーモードに切り替えることも大切です。

ヨガインストラクターで理学療法士のSAKURAさんは、湯船に浸かる時間を「夜間リカバリータイム」として活用することをすすめています。温熱効果や水圧によって、日中の活動で硬くなった筋肉や関節がゆるみ、血液やリンパの巡りも促されやすくなるのだそう。
入浴前に意識したいのは、まず深呼吸。湯船に入る直前に、ゆっくり腹式呼吸を5回ほど行うことで、心身をリラックスへ向ける準備ができます。

次に、湯温の確認です。42℃以上の熱いお湯は心身を緊張させやすいため、38〜40℃程度のぬるめのお湯に設定するのがおすすめ。さらに、バスソルトを取り入れると、温かさが続きやすく、香りによるリラックス感も得られます。
忙しい日ほどシャワーで済ませたくなりますが、湯船に浸かる時間を整えることで、夜の疲労回復習慣に変わります。寝る前の体をゆるめたい日に試してみてください。
(参考:「湯船に浸かる」を究極のリカバリーに変える!入浴前の3つの意識)

「夏の疲れを食事でケア」簡単!疲労回復朝ごはんレシピ3選
暑さが続くと、朝から体が重く感じることがありますよね。そんな日は、疲労回復に役立つといわれる栄養を含む食材を、朝ごはんから上手に取り入れたいものです。今回は、豚肉やゴーヤ…
【3】疲れにくい毎日の土台に!「睡眠ケア」を見直す
疲れが取れにくいと感じるときは、睡眠ケアの見直しも大切です。
脳腸活アドバイザーの桜華純子さんによると、睡眠には脳や体を休めるだけでなく、内臓や筋肉の修復、免疫に関わる働きなど、体を整える役割があるのだそう。

まず確認したいのは、自分に合った睡眠時間です。長く寝ているはずなのに目覚めが悪い、日中に眠気が強い場合は、深く眠れていない可能性があります。休日などに目覚ましを使わず自然に起きて、疲労感が残らない睡眠時間を探ってみましょう。
入眠前1時間の過ごし方も大切です。入浴は眠る1時間前までに済ませ、照明を暗めにしたり、ハーブティーを飲んだりして、気持ちを落ち着ける時間を作ります。

さらに、朝起きてすぐの習慣も睡眠の質に関わります。朝日を浴びる、深呼吸をする、5分ほど熱いシャワーを浴びるなど、体を活動モードへ切り替える行動を決めておくと、夜の自然な眠気にもつながりやすくなります。
夕方以降のカフェインを控えることも、快眠のために意識したい習慣。疲れにくい体づくりは、夜だけでなく朝の過ごし方から始まります。
(参考:人生の質を高める!快適な毎日を送るための「睡眠ケア」4つ)
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疲れを感じたときは、がんばって動き続けるより、体の声に気づくことも大切です。
今の自分に合うケアを少しずつ取り入れながら、軽やかに過ごせる日を増やしていきましょう♪

