おはようございます。好印象マナー講師の林慶子です。
ひとつのテーマを1週間意識して過ごすことで、マナーや心遣いが自然と身に付く!そんな連載コラムを毎週火曜日にお届けしています。
今週のテーマ 「夏のメールに使いたい時候の挨拶」
梅雨が明け、夏がスタートしました!お仕事や久しぶりに連絡を取るかたへメールを送るときは、お相手を気遣ったり、季節感が伝わる一言を入れられたりすると素敵ですね。
今回は、夏の時季に好印象なメールの書き出し、締めの文について一緒に考えましょう。

書き出しの文
- 厳しい暑さが続いておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。
- 夏空が広がり、蝉の声も賑やかになってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
- 夏の日差しが照りつける毎日ですが、元気にお過ごしでしょうか。
- 今日の(地名)は、立派な入道雲が出ています。暑さの中でも元気をもらえる景色ですね。
- 昨日の(地名)はゲリラ豪雨と伺いました。お帰りの際など、影響はなかったでしょうか。
締めの文
- まだまだ暑い日が続きますが、どうぞご自愛ください。
- 明日は台風が来るとの予報です。どうぞ気を付けてお過ごしください。
- 暑さに負けず、お互い元気に過ごしましょう。
- 毎日暑いですが、笑顔でお過ごしいただけますように。
- 明日の花火大会、楽しんでくださいね。
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いかがでしょうか。お相手が遠方にお住まいの場合は、お相手の地域の天気やイベントなどを事前に調べて話題にできると、さらに印象美人です。
疲れが出やすい夏の時季。言葉のチカラで、少しでも涼しく、心をホッとさせられるといいですね。

言い換えて印象アップ!「よろしくお願いいたします」の使い方マナー
おはようございます。好印象マナー講師の林慶子です。
今週のテーマ:「よろしくお願いいたします」の使い方マナー
文の締めくくりによく使われる「よろしくお願いいたします」です…
それでは、また次回!Have a ごきげん day!
このコラムは【毎週火曜日】更新です。次回もお楽しみに!

