おはようございます。好印象マナー講師の林慶子です。
ひとつのテーマを1週間意識して過ごすことで、マナーや心遣いが自然と身に付く!そんな連載コラムを毎週火曜日にお届けしています。
今週のテーマ「短冊の願いに心遣いを添えよう」
7月7日は七夕ですね。五節句のひとつである七夕は、短冊に願い事を書いて笹の葉につるしたり、星にお祈りをしたり…。
今回は、日本の季節を楽しむ七夕ならではのマナーを一緒に考えましょう。

【1】自然への感謝を忘れずに
古くから、笹は神様が宿る神聖な植物とされています。私たちの願いを届けてくれる大切な笹。本物の笹が飾ってある場合は、丁寧に扱いたいですね。
【2】公共施設での短冊に書く願いは前向きに!
たくさんの方の目に留まるため、誰が見ても気持ちの良いことば、読む人の心があたたかくなることばを選びましょう。また、個人情報を書くのは控えましょう。

【3】SNSに載せるときは配慮が必要
短冊には、その人の夢や思い、願いが書かれています。他の人の短冊を勝手にSNSに投稿しないことはもちろん、自分の短冊と一緒に他の人のものも写りこまないように配慮したいですね。
また、写真を撮る際は速やかに!周りのかたの時間や雰囲気を大切にしましょう。
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いかがでしょうか。短冊は、願い事だけではなく、その人の心の在り方も映します。思いやりや季節を楽しむ心も大切にして、日本ならではのイベントを楽しんでくださいね。

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それでは、また次回!Have a ごきげん day!
このコラムは【毎週火曜日】更新です。次回もお楽しみに!

