おはようございます。好印象マナー講師の林慶子です。
ひとつのテーマを1週間意識して過ごすことで、マナーや心遣いが自然と身に付く!そんな連載コラムを毎週火曜日にお届けしています。
今週のテーマ「夏のオフィスの身だしなみ」
青い空に日差しが眩しい季節となりました。連日暑い日が続いていますが、体調を崩したりしていませんか?
涼やかな服装は体温管理に必須ですが、その中でもTPOに合わせられると本当のオシャレですね。今回は、夏のオフィススタイルについて一緒に確認しましょう。
【1】トップス
透けて肌が見える素材の生地やノースリーブは、避けたほうが無難です。
また、汗や光で下着が透けることもあります。特にスカートは、うっかり透けてしまうことがありますね。インナーや色を工夫して、どんな方でも目のやり場に困らないかどうかを意識しましょう。

【2】冷房対策
透け感のある服やノースリーブがOKな場合でも、社外のかたと会うときは「キチンと」したいもの。冷房対策にもなるため、カーディガンやジャケットを一枚用意しておくと安心ですね。

【3】足元
ストッキングを履く
素足はどうしてもカジュアルな印象になってしまうため、ストッキングを履いて素足を見せないようにすると印象美人です。
パンツスタイルの場合、フットカバー(つま先とかかとのみを覆う靴下)を履くと、足の甲の素肌が見えてしまいますね。ひざ下までのストッキングを着用しましょう。
靴はかかとやつま先が見えないものを
サンダルやミュールなど、つま先やかかとが見えてしまう靴は、カジュアルの部類に入ります。通勤中はOKでも、オフィスに着いたら履き替えられるといいですね。
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いかがでしょうか。ビジネスでは幅広い年代のかたや、さまざまな価値観をお持ちのかたと一緒に時間を過ごします。涼しげ、かつ、どんなかたにでも安心感を与えられる服の中から、自分らしいコーディネートができるとGood!基本のマナーを知ったうえで、会社の規定に合わせてくださいね。

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それでは、また次回!Have a ごきげん day!
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