おはようございます。好印象マナー講師の林慶子です。
ひとつのテーマを1週間意識して過ごすことで、マナーや心遣いが自然と身に付く!そんな連載コラムを毎週火曜日にお届けしています。
今週のテーマ「夏の終わりの過ごしかた」
8月も最終週となり、暑い中でも秋の気配を感じるようになりましたね。今回は、夏から秋へ季節が変わるときに意識したい印象美人の過ごしかたについて、一緒に考えましょう。

【1】夏の疲れを表に出さない
お盆休みが明け、夏の疲れが出やすいこの頃。疲れていると心遣いにまで意識が向かなくなりますよね。所作を整えて、心の余裕を取り戻しましょう。
姿勢
背中が丸まっていたり、足取りが重かったり、椅子にだらんと座ったり…。疲れて見える原因のひとつは姿勢!姿勢を少し意識して整えましょう。
表情
疲れ顔を前面に出さずに、笑顔はキープしましょう。表情を意識するだけで、気持ちも元気になってきます。

【2】身だしなみ
まだ暑いとはいえ、暦のうえでは秋。服や靴、バッグなどの小物を、パステルカラーからブラウンやテラコッタ、カーキなどの深みのある色合いのものへ。まずは色から秋を意識してみませんか?季節感を大事にできると、印象美人ですね。
【3】会話
夏に使われていた「暑いですね」から、
- 朝晩は過ごしやすくなってきましたね
- 夏の疲れは出ていませんか?
- 暑さがやわらいできましたね
など、お相手への心遣いのことばも季節感を意識しましょう。
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いかがでしょうか。季節の移ろいを繊細に感じ取る日本人の感性を、日々の生活の中で磨いていきたいですね。

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それでは、また次回!Have a ごきげん day!
このコラムは【毎週火曜日】更新です。次回もお楽しみに!

