おはようございます。野菜料理家やのくにこです。
なすが冷蔵庫に残っていたら、しなびてしまう前に浅漬けを作っておきましょう。塩でもむだけで、おいしい一品に仕上がります。
なすの皮には、ナスニンというポリフェノールの一種が含まれています。ナスニンには抗酸化作用があり、生活習慣病の予防や眼精疲労の改善の効果が期待されています。皮がやわらかいなすは、ぜひ皮ごと食べてくださいね。
今回は、そんな「なすの浅漬け」をさらにおいしく食べるアレンジレシピをご紹介します。
しらすをのせて簡単!「なすの浅漬け」

材料 2人分
なす…1本(150g)
塩…小さじ1/2
しらす…大さじ1
だし醤油…小さじ1
作り方
【1】なすは縦半分に切り、皮に3mm幅程度の斜めの切り込みを入れる。さらに縦半分に切り、5cm程度の長さに切る。

【2】なすをポリ袋に入れ、塩を加えて水分が出るまでもむ。
※ボウルに入れて、そのまま塩もみしてもOKです。

【3】なすの水分をしっかり絞り、器に盛り付ける。しらすをのせ、だし醤油をかける。
ポイント
- なすには、えぐみや渋みのもとになるシュウ酸が含まれています。気になる場合は、切ってから3分ほど水にさらして使ってください。
- しらすの代わりに鰹節をかけても、朝ごはんにさっと作れる一品になりますよ。
- たたいた梅干しと和えたり、塩昆布と和えたり、ポン酢をかけたり。なすの塩もみを作っておけば、アレンジは自在です。
ぜひ、いろいろな食材と組み合わせて楽しんでくださいね。
その他のなす料理はこちら
▼なすと豚肉の旨炒め
https://ameblo.jp/atelieryano/entry-12921411760.html
▼なすと鶏むね肉の炒め
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次回は、大根のおいしい食べ方をご紹介します。
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