早起きしたいと思っていても、「目覚ましを止めて二度寝してしまう」「何度挑戦しても続かない」と悩むことはありますよね。
けれど、今では早起きを楽しんでいる人の中にも、以前は朝が苦手だったという人は少なくありません。毎朝を変えるきっかけは、意外と身近なところにあるようです。
今回は、朝時間アンバサダーさんたちが実践する、朝が楽しみになる習慣を3つご紹介します♪
【1】朝に「心が弾む楽しみ」を用意する
以前は仕事や大学に寝坊してしまうほど、朝が苦手だったというYukaさん(@yuka_wellness)。今では平日も休日も朝5時半に起き、朝活を楽しむ生活を続けています。
変わるきっかけになったのは、朝活を楽しむ人の動画や本を見て、「私もこんな朝を過ごしたい」と感じたこと。
モーニングを食べに出かけたり、好きなフルーツやグラノーラを用意したり、読みたい本を机に置いたりと、目覚めたあとに待っている楽しみを作るようになったそうです。

なかでも効果的だったのが、前日の夜に行きたいカフェを調べておくこと。「早く起きなければ」という義務感ではなく、「明日の朝が楽しみ」という気持ちで眠れるため、自然と起きる意欲につながります。
朝の予定は、大がかりなものでなくても十分です。お気に入りの音楽を流す、少し特別な朝ごはんを準備するなど、思わず布団から出たくなる楽しみをひとつ用意してみましょう。
(参考:寝坊常習犯だった私が“朝活の人”に!5時半起きを習慣化できた3つの秘密)
【2】好きなことを優先!頑張りすぎない朝活を続ける
朝活を長く続けるには、毎朝決まったことを完璧にこなすよりも、その日にやりたいことを楽しめる時間にすることが大切です。
娘さん2人を育てながら、朝4時起きを8年間続けているkeikapiさん(@keikapi)も、頑張る朝活ではなく「楽しむゆる朝活」を意識しています。
平日は白湯を飲み、夕食やお弁当の下ごしらえ、洗濯物などを済ませたあと、自分のための時間へ。録画したドラマを見たり、本を読んだり、手帳に予定を書き出したりと、その日の気分に合わせて過ごします。

ヨガやストレッチも、「15分ほどでOK」と決めているため、気負わず続けられるそう。休日は、作り置きや家事を朝のうちに済ませることで、日中を自分や家族のためにゆったり使えるようになったといいます。
家事だけで朝を埋めず、楽しみにしていることを必ずひとつ入れるのが、早起きを前向きに続けるポイント。眠い日は朝活を休み、余裕がある日は好きなことを楽しむ。そんな柔軟さがあるからこそ、朝4時起きが長く習慣になっています。
まずは30分早く起きて、読書やドラマ、コーヒーなど、自分が楽しみにできることに使ってみてはいかがでしょうか。
(参考:「朝4時起き」が8年続く理由。ママでも無理なく楽しめる“ゆる習慣”)
【3】眠気を引きずらない!朝のスイッチを入れる習慣
早起きができても、頭がぼんやりしたままだと、なかなか動き出せないこともありますよね。以前は休日になると昼前まで過ごしてしまうほど、朝が苦手だったというみぃさん(@xi_moon.healthy_life)は、朝のスイッチを入れる工夫を取り入れています。
まずは、枕元に置いた本を開いて15分ほど読書。文字を目で追ううちに、ぼんやりしていた頭が少しずつ目覚めていくそうです。お気に入りのブックカバーを使ったり、装丁のきれいな本を選んだりして、起きたら手に取りたくなる環境も整えています。

気分を切り替えたい朝は、ペパーミントやローズマリーなどの香りを洗顔に活用。さらに、寝起きにこわばりやすい背中を伸ばしたり、背骨まわりをゆっくり動かしたりして、体も目覚めさせます。
朝のぼんやり感を抜け出すには、「起きたらこれをする」と最初の行動を決めておくのもひとつの方法。読書や香り、ストレッチなど、自分が動き出しやすい習慣を見つけておくと、二度寝を防ぎやすくなりそうです。
※エッセンシャルオイルなどを肌に使用する場合は、必ず商品の説明を確認し、直接肌につけないなど注意事項を確認してください。
(参考:早起きが苦手だった私が変わった!「朝を心地よく過ごす工夫」3選)
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早起きを続けるコツは、朝に楽しみを作り、自分に合う過ごし方を見つけること。
まずは好きな飲み物や本を用意して、いつもより少しだけ早起きしてみましょう。涼しい朝の時間を味方につければ、慌ただしい1日にもゆとりが生まれそうです♪

