窓の開けっ放しは危険!「夏の睡眠環境」の作り方

 

7月5日:今日は「セコムの日」

防犯、防災商品や、セキュリティに関する幅広いサービスを提供しているセコム株式会社。防犯に対する意識は日々しっかりと持っておきたいものですよね。

さて、暑い毎日が続いています。「夜は窓を開けっぱなしにして眠っている」という方もいるかもしれません。でも、それって本当に大丈夫でしょうか…?

今日は、防犯対策にもなる「夏の睡眠環境」作りのヒントを調べてみました。

ベッド

窓の開けっ放しには気をつけよう

夏は「暑くて眠れない…」と感じる夜がほとんどですよね。

2階以上だし、人通りも少ないし…とつい窓を開けて眠っているかもしれませんが、2階以上であっても防犯上は避けたほうがいいと言われています。

一軒家はもちろん、マンションの階数も関係なく侵入されることもあるそうなので、眠るときは窓を閉めるのが安全です。

エアコンや扇風機で、安全も健康もケア

夏の夜はできる限り、エアコンや扇風機を活用しましょう。電気代が上がってしまう懸念がありますが、安全面、そして心身の健康面を考慮すると必要な出費ともいえます。

特に、熱帯夜では寝ている間に体に熱がこもって熱中症になる危険性もあるため、環境省の熱中症予防情報サイトでも「無理な節電をせず、夜もしっかり使用しましょう」と、夜のエアコンを推奨しています。

(参照:環境省「熱中症予防情報サイト」内「熱中症が増えています(リーフレット・PDF・2023年5月)」)※PDFファイルが開きます

エアコン

布団に入るまでにエアコンをつけっぱなしにして寝室を冷やしておくと、寝付きやすくなりますよ。

睡眠改善シニアインストラクター 竹内由美さんによると、つけっぱなしにする場合は室内温度を26~27℃に保つようコントロールするといいそう。朝に日差しが入らないよう遮光カーテンなどを利用することもおすすめだとか。

自動で室温を快適に保ってくれる「おやすみモード」があるエアコンを活用するのもよさそうですね。

直接風が当たらない位置で眠り、冷えを感じやすい方はタイマーを利用。室温が一定に保たれると、ぐっすりと眠れるそうですよ。部屋の温度に加えて、接触冷感の寝具を使ったり、機能性パジャマを利用したり、工夫したいですね。

なお、どうしても窓を開けたいという場合は、「補助錠」などを使って窓が途中までしか開かないような対策をするのがおすすめ!

エアコンや接触冷感など、暑さ対策アイテム、そして、防犯アイテムを活用して、快適な睡眠環境を作っていきましょう♪

(参照:連載「教えてユミ先生!睡眠のお悩み解決室」内「今年の夏は特に注意!朝までぐっすり眠るための工夫いろいろ」)

「セコムの日」とは?

日本で初めての警備保障会社として1962年に創業し、日本に「安全産業」を創出したセコム株式会社が、創立50周年の記念の年の2012年に制定。「安全、安心」の代名詞となっている「セコム」の、企業や家庭、個人に「安全、安心」について考え、意識を高めてもらいたいとの願いが込められている。日付は社名のセコムにちなみ、7月5日、6日を「7(セ)」「5(コ)」「6(ム)」と読む語呂合わせから。

出典:一般社団法人 日本記念日協会ホームページ

 

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雑学コラム「今日は何の日?」(2023年~)

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Written by

田中青紗

ライター/作家。テレビ番組制作会社勤務を経て、フリーライターとして独立。Webメディアを中心に、短編小説、エッセイ、取材記事などを寄稿。朝ごはん、パン、おやつ、紅茶が好き。暮らしの中でご自愛する時間を大切にしています。

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