衣替えや本格的な暑さを迎える前のこの時期は、実はクローゼットや引き出しの中などの「収納」を見直す絶好のチャンスです。便利な収納アイテムを活用すると、毎日の身支度や家事の効率がアップして、夏のおうち時間がぐっと快適になりますよ。
今日は収納のプロたちがオススメする「無印・ニトリ・100円ショップの収納アイテムと活用法」をご紹介します。
日常の「ちょっとした不便」を解消!無印良品の最新収納アイテム活用術

シンプルで機能的な収納アイテムが豊富に揃う無印良品。新しいアイテムが登場するたびに、その実用性の高さに感動させられますよね。
整理収納アドバイザーのみほさんが教えてくれた、暮らしを快適にアップデートしてくれる無印良品のアイテムはこちら。
【1】「シリコーンマルチバンド」:輪ゴムより耐久性があり繰り返し使える便利アイテム。充電ケーブルの絡まり防止や食品袋の口を閉じるなど、1つあると家中の様々な収納に役立ちます♪

【2】「衣類すべり止めシール」:ハンガーの肩部分に貼るだけで、滑りやすいニットやシルク素材の服のズリ落ちをしっかり防ぎ、プチストレスを軽減してくれます。

他にも、中身がひと目でわかるナイロンメッシュ素材のポーチや実用性抜群のフリーザーバッグなど、日常の「ちょっとした不便」を解決してくれる優れものがたくさんありますよ。
(参考:こんなの欲しかった!暮らしをアップデートする「無印良品」の最新収納アイテム4選)
全出し&ざっくり分類が鍵!セリアのボックスで気軽に進めるクローゼット整理

おうちの中にモノが多くてなかなか片づかない……とお悩みなら、機会を味方にしてクローゼットの奥に仕舞い込んでいるモノと一度向き合ってみませんか。
整理収納アドバイザーのゆりんご(山口友里)さんによると、思い出の品や一時保管ボックスなどの見直しには、セリアの「プレンティボックス」が大活躍するそうです。
まずは仕舞い込んであるモノを一旦「全部出す」ことからスタート。不要なモノを処分したら、ざっくりと分類してプレンティボックスへ収納していきます。100円なのでまとめ買いしやすく、たくさん並べるだけで見た目もスッキリ。使わないときは畳めて、不要になれば段ボールとして処分できる手軽さも魅力です。
中身が見えない段ボールケースだからこそ、ラベリングは必須。手書きのマスキングテープや、貼って剥がせるタイプのラベルシールを活用すれば、中身が変わったときの貼り替えも簡単に行えますよ。
(参考:モノが多くても大丈夫!セリアの「プレンティボックス」でお気軽収納)
ごちゃごちゃ引き出しを卒業!ニトリートレーで叶えるカトラリー収納5ステップ

毎日使うカトラリーの引き出しは、開けたときにスッキリ整理されているだけで、朝の準備の気分がガラリと変わる場所です。引き出し一段分ならハードルも低く、取り組みやすいですよ。
こちらもゆりんご(山口友里)さんに、ニトリの整理トレーを使った「迷子ゼロ」のカトラリー収納を5つのステップで教えてもらいました。
【1】現状把握・採寸をする:まずは写真を撮って散らかり具合を客観的にチェック。なんとなくで買わずに引き出しのサイズをきちんと測り、ベストなトレーを選びます。
【2】全出し:整理の基本はすべてテーブルに広げること。同時に引き出しの中を掃除してスッキリ広々とした空間を実感しましょう。
【3】分ける:一番上の使いやすい引き出しは、使用頻度の高い「暮らしのスタメン」たちを入れる場所。頻度は少なくても「使いたいモノ」をあえて分かりやすい場所にしまうのもおすすめです。
【4】しまう:整理トレーを収めて、分類しながらしまっていきます。トレーを重ねて使用頻度の低いモノを下にすれば、収納量もアップします。
【5】毎日、目に入るところはスッキリと:毎日目にする場所がシンデレラフィットして整っていると、毎朝笑顔になれますよ。
(参考:ごちゃごちゃ卒業!ニトリの整理トレーで叶う“迷子ゼロ”のカトラリー収納)

ちょい置きグセ、これで解決!無印良品「マグネット付きポケット収納」活用法3つ
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夏本番を前に、暮らしに合わせたお気に入りの収納スタイルを見つけて、毎日をより快適に過ごせる空間を作ってみてくださいね。

