夏休みの朝は、子どもと一緒にキッチンに立つ時間もつくりやすいですよね。
潰す、混ぜる、もむといった作業なら、小さな手でも楽しくお手伝いできそうです。
今回は、親子で楽しく作れる朝ごはんレシピを3つご紹介します。
火を使わず作れる◎うま味たっぷり「煮たまごサンド」

コンビニやスーパーの市販品で作れる「煮たまごサンド」は、出汁のうま味がじんわり広がるクセになる味わいです。
煮たまご2個をフォークで潰して玉ねぎ・マヨネーズ・練りからしと混ぜます。スライスチーズをのせた食パンに、半分に切った煮たまごと一緒に重ねて挟むだけ。
潰したり混ぜたりする工程は、子どもに任せやすいところ。練りからしは、お子さんの好みに合わせて量を調整してくださいね。
(参考:市販品で簡単!出汁のうま味にハマる「煮たまごサンド」 by 料理家・管理栄養士 五十嵐ゆかりさん)
材料3つ&紙コップでOK!「ふわふわチョコレートケーキ」

型も粉もいらない「ふわふわチョコレートケーキ」は、軽い口当たりで朝ごはんにもおやつにもぴったりの一品です。
刻んだチョコレートと牛乳をレンジで溶かし、卵黄を混ぜます。角が立つまで泡立てた卵白を合わせたら、生地を紙コップに流し入れ、170℃のオーブンで25分焼くだけ。
焼き上がりに粉糖をふるうと、見た目もぐっとかわいく仕上がります。
(参考:材料3つだけ!粉を使わず紙コップで簡単「ふわふわチョコレートケーキ」 by フードデザイナー タラゴン(奥津純子)さん)
もんで注ぐだけ♪暑い朝にうれしい「バナナラッシー」

ミキサーもボウルもいらない「バナナラッシー」は、暑い朝でもさっぱり飲めるひんやりドリンクです。
チャック付きの保存袋にバナナを入れて手で潰し、プレーンヨーグルト・砂糖・レモン汁を加え、最後に牛乳を入れてよくもむだけ。
袋の上から材料をもんだりする作業は、親子で楽しむのにぴったり。キウイフルーツやいちごなど、やわらかいフルーツに替えてもおいしく作れますよ。
(参考:ミキサーいらず!袋ひとつで簡単おいしい「バナナラッシー」 by 料理家 村山瑛子さん)

朝はレンチンするだけ!冷凍ストックで朝ラク『さつまいもポタージュ』の作り置き
朝時間.jp編集部スタッフも愛用中♪
夏休みに親子で朝ごはんを作ったあとは、お出かけや習い事へ向かう日も。暑い日の持ち歩きに便利な、氷のうアイテムをご紹介します。
暑い日の外出に頼れる氷のう
3,280円。通勤・通学やレジャー、夏休みのお出かけなど、暑さが気になる日に持ち歩きやすいアイテムです。
- 真空断熱構造で冷たさを長時間キープ
- 結露しにくくバッグに入れやすい
- 肌あたりのやさしいシリコーン製
- パープル・ホワイト・ブルーの3色展開
編集部スタッフも、酷暑日の屋外へのお出かけに愛用中。夕方になってもしっかり氷が残っていて、繰り返し使える点も気に入っているそうです♪
※Aima(アイマ)は、朝時間.jpを運営するアイランド株式会社のオンラインストア。「暮らしがもっと楽しくなる」アイテムをセレクトして販売しています。
子どもと作れる夏休み朝ごはんレシピと、暑い日の外出に役立つミニアイスパックをご紹介しました。
一緒に作って一緒に味わう時間も、夏休みの楽しい思い出のひとつ。いつもの朝を、親子で過ごすちょっと特別な時間にしてみてくださいね。


