ズボラさんでも続く!「ラクちん掃除・片づけ」3選

 

ジメジメと蒸し暑い日が増えてきて、おうちの中で過ごしていても、すっきりとしない気分になることが多くなってきましたよね。

そんな時期だからこそ、日々の「掃除や片づけ」の手間をできるだけ減らして、ラクに気持ちよく綺麗な空間をキープしたいもの。

今回は、ズボラさんでも無理なく続けられる、プロ直伝の簡単アイデアを集めました。

がんばって仕切らない!片づけのハードルを下げる収納づくりのヒント

綺麗なキッチン収納

SNSで見かけるような美しい収納に憧れて整えてみたものの、気が付くとまた散らかっている……。それは、片づけの仕組みが少し面倒になっているからかもしれません。

整理収納アドバイザーのみほさんによると、お片づけを長続きさせるには「手間をかけず手軽にできる方法」を取り入れるのが一番なのだそうです。

明日からすぐに意識できる、収納づくりのポイントがこちら。

【1】仕切りすぎない
収納ボックスで細かく分けず、すべり止めシートを敷いた引き出しに「ポンと戻すだけ」にする

【2】高い場所に収納しない
脚立や踏み台が必要な場所に「よく使うモノ」を置かないことで、出し入れをラクにする

【3】重ねない
お皿などを重ねて収納すると出し入れのアクション数が増えるため、散らかる原因に

【4】中身が見える収納にする
ひと目でどこに何があるかわかる収納なら、子どもでも自分でお片づけする習慣がつきやすい

【5】余白のある収納にする
ぎゅうぎゅうに詰めず、スペースにゆとりを持たせておくことで、急にモノが増えた時にも困らない

(参考:整理収納のプロが教える!「片づけのハードルを下げる必勝法」5選

掃除機なしでOK!朝5分でベタつく床をサラサラにする簡単2ステップ

床掃除

これからの季節に気になり始めるのが、床のベタつきや足跡などの皮脂汚れ。でも、忙しい朝の時間帯から雑巾がけをするのはちょっと大変ですよね。

クリンネスト1級でズボラなお掃除スペシャリストのせのお愛さんがおすすめするのは、100円ショップでも手に入る「アルカリ電解水シート」を使った、水を使わないラクちん床掃除です。

やり方はとてもシンプルな2ステップ。

【1】ドライシートで床のホコリを取る
【2】アルカリ電解水シートで拭き掃除をする

掃除機を使わないので、朝から汗だくになる心配もありません。汗や皮脂汚れに強いアルカリパワーのおかげで、あっという間にサラサラの床に仕上がります(※無垢材の床への使用は避けてください)。

洗面所やキッチンのクッションフロアの黒ずみ、コンロまわりの油汚れ、スイッチまわりの手アカにも大活躍してくれますよ。

(参考:夏の“ベタベタ床”朝の5分でサラサラに!水を使わない「ラク掃除術」

プロが本気でリピ買い!これさえあれば安心な「最強洗剤」5選

ウタマロクリーナー

世の中にはたくさんの洗剤がありますが、おうちに何本も常備して使い分けるのは管理だけでも一苦労です。出番の多い万能なアイテムを厳選して持っておくことが、掃除のハードルを下げる一番の近道になります。

せのお愛さんが実際に家で愛用している、頼もしい洗剤5つがこちら。

【1】ウタマロクリーナー:
水拭きできる場所ならどこでも使える万能な中性洗剤。手肌に優しく日常のちょこっと掃除に便利

【2】泡タイプの塩素系漂白剤:
密着力が高い泡タイプ。お風呂のカビや排水口のぬめり取りに、時間をおいて流すだけで効果を発揮

【3】かけて流すだけのトイレクリーナー:
便器のフチ裏など手が届きにくい部分も薬剤が勝手に働いてくれる、忙しい朝の救世主

【4】まめピカ:
トイレットペーパーがボロボロにならないので、汚れたらシュッとしてサッと拭く習慣がつきやすい

【5】クエン酸スプレー:
蛇口まわりの水アカや鏡のウロコ汚れ、トイレのアンモニア臭対策に重宝する1本

お悩みに合わせた洗剤があるとお掃除のハードルもグッと下がりそうですね。

(参考:迷ったらコレ!掃除のプロがリピ買いする「最強洗剤」5つ

暮らしの質がグッと上がる!朝の「リビングリセット習慣」3つ

おはようございます。整理収納アドバイザーのゆりんごです。

朝起きて、リビングに入った瞬間、どんな光景が目に入ってきますか?

昨日の夜のままモノが散らかった状態だと、せ…

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片づけの仕組みをシンプルにしたり、便利なシートや洗剤を上手に頼ったりしながら、無理のない範囲でおうちを心地よく整えてみてくださいね。

 

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