おはようございます!
ヨガインストラクターの高木沙織です。
夏の朝、スマホのアラームを止めようと腕を伸ばした瞬間、背中の上のほうがガチガチに突っ張って、動かしにくい…こんなふうに感じたことはありませんか?
体のなかでも脂肪が少ない首や肩、背中の上のほうは、冷房の風が当たると冷えやすい部分。
寝ているあいだに冷やされ続けることで、筋肉がこわばりやすくなります。
その結果、血流が滞り、凝りやダル重さの原因になることも。
そこで今朝は、冷房でガチガチになった背中上部をやさしくゆるめるストレッチをご紹介!
こわばりがゆるむと腕が動かしやすくなるだけでなく、朝のダル重さ対策にもつながって、スッキリと1日をスタートしやすくなりますよ。
冷房で冷えた「背中上部」をやさしくゆるめるストレッチ
やり方
1)楽な姿勢で座り、背筋を伸ばす。両腕を胸の前でクロスして、手を肩の上に置く。


2)【息を吐きながら】上体を前に倒し、ヘソをのぞき込むように頭を下げたら、そのまま左右にひねる。<回数:左右各5呼吸キープ>


ポイント
- 首の力を抜き、頭の重さを使って、背中の筋肉を自然とゆるめていく
- 手で肩を下げ、肩がすくまないようにすると、首や肩を痛めにくくなります◎
- 骨盤を後ろに倒し、背中全体を後ろに引くように丸める
- 心地よく伸びる位置で、自然な呼吸を続ける
それでは今日も、よい1日を!

朝3分ですっきり!重だるい「背中」をゆるめる簡単ストレッチ
☆この連載は<毎週金曜日>更新です。来週もどうぞお楽しみに!

